【早く勝ちたいならテクニカルでしょ】FXにファンダメンタルが不要なこれだけの理由

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FXトレードの手法は大きく分けて2つの手法に分かれます。

①テクニカル分析:過去チャートの値動きからトレンドやパターンを把握し、少し先の値動きを予測する手法

②ファンダメンタル分析:金融政策や景気動向の変化から市場への影響を予測する手法

私は1年半くらい前にFXに出会ったのですが、当初Webや書籍でFXを学んでいた時には「テクニカルとファンダをバランス良く組み合わせるのかなぁ」と考えていました。

しかしほどなくして海外指標やFOMCの発表とかって当然日本人の情報へのアプローチは外国人に劣るし、何より色々情報集めるの嫌だな笑と考えるようになり、100%テクニカル分析のトレーダーの道を選びました。

結果的に今ではファンダメンタル分析を一切使わず安定的に勝てるようになっており、ファンダが不要であることは間違いないと感じているのですが今回はどうしてファンダを使わずに勝てるのか色々な角度から見ていきたいと思います。

FX手法のファンダ vs テクニカルを比較してみる

簡単にですがそれぞれの手法のメリットとデメリットを比較してみました。

漫然とどっちが必要かと考えると混乱しますが、それぞれの特徴を見てみると見えてくるものがあります。

上記それぞれの手法の特徴をお互いに比較してみましょう。

それぞれの特徴を並行してみると知識をコツコツ貯めて為替変動の仕組みを経済から読み解く力がつけば

ファンダメンタルで大まかな市場環境がわかるのかもしれません。

でも経済指標とかから為替変動の仕組みを理解して予測するってそもそも素人には難易度高いですし、

出来るようになるのにどれだけ時間かかるんだろうと思います。

又、ポジション保有時間の短いデイトレードをしているのであれば、

1週間単位以上の大まかな値動きの予想を立ててもトレードに十分な分析になり得ないです。

即ち、ファンダメンタル分析は余程の本職の人じゃない限り安定的に勝てる手法にはなり得ず、

コツを掴んだとしてもデイトレでピンポイントでサッと20pips抜いたりは出来ないです。

ここまでで仮にファンダ分析をしたとしても、ファンダ分析だけでトレーダーとして生き残ることは難しいことが分かります。

とはいえファンダメンタルを完全には無視できない。しかし・・

前項で述べた通りテクニカル分析の方が勝てる手法を使えるようになれば応用性が高く、どの相場でも同じ考え方でトレードすることが出来ます。

しかし米国雇用統計のような市場が影響を受けやすいイベントの時には相場でテクニカル分析がうまく効かない場合があります。

「ほらやっぱりファンダが必要なんじゃないか!」

確かに一時的にいつも勝てているテクニカル分析が効かないケースがあるかもしれませんが、月に1~2回のイベントを恐れてファンダに手を出すのって学習効率上かなり無駄です。そんな重箱の隅をつつくような勉強する暇があったら何も経済的なイベントが発生していない時に勝てる手法に集中して取り組んだ方が良くないですか?

なので対応としては相場が影響を受けそうな代表的なイベント時にはトレードしなければ良いだけです。

毎日トレードしなければいけない訳じゃないので月に数日トレードしなくても全く問題ありません。

大事なのは絶対勝てるところを選んで勝ちトレードを継続することです。

結論:テクニカルだけでFXはおもしろいくらい勝てる!まずはテクニカルに集中しよう

世の中にはFXに関する様々な情報があふれており中々正しい情報にたどり着くまでに時間がかかったり、たどり着けなかったりする場合があります。

FXというピンポイントの情報ですが情報の正確性を突き止めるのが難しいのに、世界情勢からチャートの値動きを5分足レベルで見通すのは不可能だと思います。

そしてFXは経済評論家が必ず勝てているかというとそんなことは聞いたことがありません。

勝てるようになってさらに極める為にファンダ分析をする、というのであれば良いですが

少なくとも私は約1年という短い時間ではあるもののこれまでファンダ分析の必要性を感じたことはありません。

FXで勝てるようになるにはFXで勝てている手法で相場と向き合うしかありません。

未だ安定的に勝てていないのであればあれもこれもと手を出すのではなく、テクニカル分析に絞ってトレードすることをお勧めします。

テクニカルは勉強方法も過去チャートで勝てる手法を練習する、という明確なトレーニング方法なので是非よそ見せず

勝てるテクニカル分析の練習を繰り返して短期間での成長を狙いましょう。

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