【FX学習今日はサボってもよかろう】負け組トレーダーへの転落を防ぐ学習継続の工夫

書いている人:

「忙しくてFXの勉強が続けられない」

凄くよく分かります。

元来私は勤勉なタイプでは無いのでFX学習を始めたばかりの頃はとにかく毎日やろうという一大決心はあったものの、

毎日苦しみながら取り組んでいたというのが実態です。

辛いのは仕方ないです、これまでやっていないことを習慣化するんですから。

結論とにかく継続する、としか言いようがないのですがただの根性論だけではなくちょっとした工夫で「振り返ってみると続けることが出来た」と思える方法を紹介します。

継続の工夫1:日常生活にFXの勉強を織り込む

私は仕事が終わってから帰宅後にFXの勉強に取り組もうと思っても気づけばPCの前で寝ていたり、

帰宅後もやらなければならない仕事があったりと思うようにFXに取り組めないことが多いです。

でもFXは誰かから頼まれて取り組んでいる訳でもないので、

「忙しいから」とクソみたいな言い訳しても誰も助けてくれませんし、相場は容赦してくれません。

そこで私はFX学習を継続する為に連続した学習時間を確保するのではなく

細切れの時間で日常生活に織り込むようにしています。

具体的には会社のお昼休みと帰宅時の電車&乗り換えのホームでその日のノルマを終わらせることにしています。

お昼休みは余程忙しく無い限りは10~60分は毎日確保出来ますし、

移動時間も毎日発生するものなので時間の確保に苦労しません。

又、時間の制約があることからダラダラやることもなく取り組めます。

新しい習慣を日常生活に取り込むのであればハードルを限りなく小さくした方が良いので、

今の生活を送っていたら自動的にやらざるを得ない、という環境にした方が継続しやすいです。

そしてFXの勉強を取り組んでいない時に違和感を覚え始めた(=習慣化できた)ら勝ちです!

継続の工夫2:Input学習とOutput学習を並行して取り組む

FXの取り組みは大きく分けて(a)過去チャートでの練習(Input)と、(b)リアルチャートでの練習(Output)に分かれます。

FX初心者にありがちなのは上記のどちらかに偏ってしまうケースがあります。

「過去チャートで訓練して自信がついてから・・・」とリアルタイムトレードを後回しにしたり、

「リアルタイムチャート見てたらずっと監視してしまって、過去チャートでの練習が出来ない」という具合に

どちらか偏った学習をしていると結論としては勝てるまでに時間がかかる o r  勝てるようになりません

以下それぞれの学習によって得られる効果及び、片方に注力してしまうことで獲得出来ない能力についてまとめました。

長い目線で継続しようという覚悟は大切ですが、

「先ずは過去検証から・・・」のような消極的な学習姿勢では結果が出るまでに時間がかかってしまいます。

結果が出ない状態で学習を継続することは難しいので、少しだけ勇気を出して失敗を受け入れながら大胆に学習していきましょう。

③分かることからやっていく

前項のinputとoutputは必ず並行して勉強して欲しいですが、細部に拘り過ぎないと言うのも重要です。

基礎的な部分は完璧に抑えるべきですが、他の先輩トレーダーの議論やトレード内容を見て焦る必要はありません。

勝てているトレーダーも最初は素人からはじめており、いきなり高度な分析やトレードを出来ていた訳ではありません。

自分がわかる範囲を少しずつ広げて行けば全く問題ありません。

過去チャートでの練習についても1件1件時間をかけて5年分もやろうとすると挫折しやすいです。

例えば最初は2年分をサッとやってから全体感を掴み、その後気になった点や理解出来ない事をじっくり詰めてゆくという工夫をする事で学習を継続する難易度を下げられます。

結論:FX学習継続の難しさを認めても、FXの勉強をやらない事は認めない

得意でも無い事をいきなり継続するのは無理です。

しかしちょっとした工夫でFXの学習を続ける事ができますあ。そして気づけば自分でもっと深掘りしたいと学習の質が向上してゆきます。

「この大変さがずっと続くのか」と思うと辛いかもしれませんが、実は大変なのは最初だけです。1ヶ月だけ続けられたらそこで学習が止まる事は少ないです。

先ずは最初だけ頑張ってみましょう。

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