相場の流れやエントリータイミングが簡単にわかるFXの最強ツール「エリオット波動」

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私は、FXを独学で学んだことがほとんどなかったのでもともとエリオット波動を知りませんでした。

試しにネットで調べてみると、「最初の5波動がインパルスウェーブを形成し…」と一瞬で画面を戻しました(笑)

初心者がこれを見たら本来とてもシンプルなツールをとても難しく解釈し誤った使い方をして勝手に「使えない」認定してしまう可能性があるなと感じました。

本日は、勉強会で教わっているエリオット波動の使い方をご紹介していきます。

とてもシンプルですが効果抜群なので参考にしてください。

FX初心者でも簡単に使えるエリオット波動の基本的な使い方

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エリオット波動の説明はこの図で終わりでも良いくらいです。

「インパルスウェーブを形成し…」という言葉は不要です(笑)

波の説明を簡単にすると、

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1波:突然、急上昇して直線的な動きになります。

2波:上昇トレンドの調整の動き。ジグザグな動きになりやすいです。

3波:最も急上昇する部分です。

4波:2波と同じように調整の動きでジグザグの動きになりやすいです。また1波高値付近で下げ止まることが多いです。

5波:3波高値付近まで上昇が見込めます。しかし、それ未満それ以上になることもあります。

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下降は逆になります。

基本的に、3波、5波で順張りのエントリーしていくことがやりやすいです。

5波が終了すると方向が転換しやすい流れになっていきます。

リアルタイムではわからないよという方がいますが、確かに3波に気づくのは難しかったりします。

安心してください、4波くらいまでくるとぼーっと見てても「これ、エリオットじゃね?」となってきます。

そしたら、5波を確実に狙っていければ十分です。

エリオット波動を使ってFX初心者でも簡単に相場の流れを把握

この考えは、上位足で活用するとよくわかります。

先ほど、基本的な動きは下記の図とお伝えしました。

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この基本的な動きからズレた動きをするということは、上昇・下降の強弱があるということになります。

この考え方を使って相場の流れを的確に把握していくことが出来ます。

例えば下記のような図です。

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3波までは綺麗な動きです。

しかし、4波がかなり急に下げてきました。

基本だとギザギザと時間をかけて戻してくるのに急下降ということは…

直近は下降の勢いが強いということになります。

通常であれば1波高値付近で下げ止まって買うチャンスを狙っても良いですが、急下降しているので本当に下げ止まるかいつも以上に待ったほうが良いとなります。

このようにエリオット波動の波の形を意識するだけで相場の流れを的確に知ることが出来ます。

エリオット波動を使ってFX初心者でも簡単にエントリータイミングを掴む

先ほどは、上位足での活用方法でした。

次は、5m足でエントリータイミングを知るための活用方法になります。

エリオット波動は、5波が完了するとそこまでの一連の流れが終了し逆の動きに転換する合図になりやすい特徴があります。

そこの考え方を利用していきます。

上位足はエリオット3波で上昇の流れと想定します。

5m足で上昇を確認してその戻しで買いを狙いたいと待っているとします。

その際は、エリオット波動を活用することで戻しが終了するタイミングを的確にはかることが出来ます。

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いかがでしょうか。

エリオット波動は、大きく2つの使い方があるのでぜひ練習や実践で試してみてください!

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