FXのライントレーニングの意味を改めて考え、試行しています。ビッシビッシ効くトレンドラインってカ・イ・カ・ン!っていう話。

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昨年は約6000pipsのプラスで終われました。新年一発目は景気のいい話で始めていきましょう。うふふ。FX勉強会には夢がある!と初日の出に叫んできましたよ。

はじめまして、FX勉強会のおじさんみたいなおばさん、ぽてこと申します。嫌な通り名ですが、我ながらシックリ来すぎてビックリ。(Rhyme)

実は、先生がある時ブログで「うちの勉強会には可憐な美少女などいません」とおっしゃるまで、私は自分が可憐な美少女だと信じて疑っていませんでした。先生、気付きをありがとうございます。

昨年の一番大きい気付きはそれなんですが(マジか)、それ以外の気付きで最近大いに私を奮い立たせているのは「ライントレーニング」は「ライン」の「トレーニング」であるということなのです。

何を言っているかわからないと思いますが、読み終わる頃には「ふ~ん」と思うこと請け合いです。感想が「ふ~ん」って。

 

トレンドラインを引いてみよう

解説を見て、トレンドラインの引き方を学習、おさらいしてみる

まずは、公開されている動画をご覧になっていただきたいです。ブログで文字での説明もあります。3本あります。どれも必見です。これらのクオリティときたら、これが無料なの?マジで?出島!(長崎ギャグ)というくらいハイです。ハイクオリティです、はい。

さあトレンドラインを引いてみよう、と言ってもいろんな場面があります。環境認識をして、入る方向をだいたい決めてから引くトレンドラインもあれば、トレンドラインの存在が環境認識に大きな影響を与える場合もあります。

ヒゲ先では引きません。(結果的にヒゲ先を通ることはままあります)

ひとつひとつローソクを見ていくと、ああこの辺なのでは?という見えないラインが見えてきます。おお、見える。この紫龍の見えぬ目には!という感じです。(わかるか!!!)

真面目に言いますと、解説の通り、ローソクの実体やヒゲ先を通りながらこれが一番シックリくるなという通り道を探していきます。そこに一番太いラインを引きます。

今使うか、後で使うかはアナタ次第です!(これでは乱暴すぎる気がするので後述します)

トレンドラインの引き方ひとつにも思想がある

お恥ずかしい話ですが、これまで「ライントレーニング」という言葉の意味をあんまり深く考えたことがありませんでした。今、トレンドラインの引き方を一から考え直してみている所です。

ヒゲ先で引かない、一番太いラインを引く、など、一本のラインの中に「なぜそうするのか」の思想がたくさん詰まっている、ということを常に意識するようにしています。

さて、引いたトレンドライン、どう使う?

あらかじめ引いておくのか?現時点ありきで引くのか?

日頃、何気なく「感覚で」引いていた部分も多かったトレンドライン。これまで、おおまかに2通りの使い方をしていたように思います。

  • 現在値以前の反発地点を見て、あらかじめ引いておき、その延長線上に来た時にエントリー出来そうか考える。
  • エントリーしたいなと思った所に引けないか「現時点ありき」で引く。

どちらも間違いでは無い!(忘年会のドサクサ紛れで直接先生に質問出来ました!)

前者が本来のトレンドラインの在り方だろうと思うのですが、私には悪い作用もありました。「あらかじめ引いていたトレンドラインで反応すると、効いた効いたと嬉しくなって、それだけを根拠にエントリーしたくなる」のです。

エントリーするに足る場面かを落ち着いて考える冷静さを身につけないと危ないです。

現時点ありきの後者の場合、どうしても自分に都合よく引いてしまう傾向にあり、それってどうなの?と自問している所でした。見ようによってはどうにでも引けてしまう、という感じです。

そんな時、解説動画で「(ある場面でトレンドラインを引くことについて)相場に合わせちゃってる感じ」というお話があり、おおおぉぉおおお、解決しちゃった!(早い)

相場に合わせて、というか引きずられてしまうとコケます。

「相場に合わせちゃってる感じ」という一言は私にとって大きな意識改革になりました。

「いろんな根拠があるが、さらにトレンドラインも引けそうだ!」もしくは「トレンドラインがあるぞ!さらに他の根拠も集まっている!」一緒じゃーんと思うなかれ。

ですが、まあまとめますと(乱暴か)、しっくり来るラインが引ければ、引けていれば、エントリーを考える、というスタンスが“基本的には”良さそうです。

トレンドラインを使ってエントリー出来そうな所を探してみましょう

あとは、先生のおっしゃる「微調整」ですね。

これが、ビシッと決まった!と思えるラインが引ける時があります。

これがまあ、よく効くこと!チャートの前で震えます。加齢による震えではないはずです。

画像①の時点で、入りたかったけど入れなかった!じゃあ、伸ばしてみよう。次に効く場面が来るかも?ちなみにこの画像①の赤丸部分は「あらかじめ引いておいた」でもあるし、「現時点に合わせた」でもあるし、「微調整もした」し、というラインです。

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で、画像②です。

効いてます。ヒゲ先で。うう~ん。エントリー出来たんじゃないかなあ~ここ。上位時間足から見ても、少しは取れそうと思える所。

ここで買いました!と書きたかったですが、実際には見ていなくて、後で「うおおお、ヒゲ先かああ」と悶えました。

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 効くトレンドラインは誰にでも引けるようになるか?

 なります。私がなったからです。もちろんまだまだトレーニング中です。しかし、確実に「効くトレンドラインが引けるようになってきた」という手応えがあります。

一昨年の1月まで、MT4も知らなかった40代専業主婦が、昨年一年間で6000pips取れるようになった、という事実があります。

私など、本当にサボってばかりの月も多く、思うような成長は出来ませんでした。真面目に取り組み、学習に時間を費やせる方、そして特に頭の柔らかい若い方なら、半年も学べば十分トレンドラインやその他のツールの使い方を修得出来るに決まっています。

今年も、ラインのトレーニングを積んでいきますよ~!!!

ああ~、真面目に取り組める人が羨ましい~!それより、若さが羨ましい~!(本音むき出しか)