FXの勉強、孤独で辛かった…所へ差し込んだ一筋の光!!

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こんにちは!睡眠不足が祟って、まだピチピチの2〇歳(ハタチではない)なのに顔死んでるねと同僚に指摘されたままじです。前回のブログで、紆余曲折を経て、勉強会に必死に残留していると書きました。入門してから7ヶ月経ちましたが、本当に色々ありました。特に最初はFX の勉強が辛くて苦しいものでしかなかったのですが、あることをきっかけにスーパーやる気モードになりました。うおおおお!

自分が正しくFXを勉強できていない、ということに気づくまで3ヶ月。

自分のことは自分が一番わかってる!と思い込んでいたあの頃…  「私は素直です」と信じ切ってやまず、とにかく自信満々でした。(既にフラグ立ってる)蓋を開けてみると、怠惰、やりたがりで(シモネタじゃない)座学は程々に、サッサと実践に進むぜ!と、基礎動画を一度見ただけでデモへ突き進みました。(因みにチャート設定にかけたのは1ヶ月です。色々おかしい。) で、結果はどうかというと…たっっくさんルール違反していた(というか多分ルールとか把握できてなかった)にもかかわらず、運だけで想定以上に勝ててしまったのです。間違っているのに当然更に自信を持ちました。死。

FX勉強会の醍醐味。先生の解説動画で怒涛のダメ出し。

勉強会では自分のトレードをサイトにアップします。 それを見た先生が解説動画の中で添削(やや控えめな言い方です)をして下さいます。 なんの意外性もない展開ですが、ダメ出しの嵐でした。あたり前田のクラッカー。最初は自信がありすぎて、自分が指摘されているなんて気づいていませんでしたが(究極)、どうも自分のトレードのことを仰っているようだ!と気付いてからは、情けないやら恥ずかしいやら怒られたくないという恐怖やら、で胸がいっぱいでした。

FXの学習、肝は素直さ。私は「小利口でナルシストな口だけはよく動く目立ちたがり屋タイプ(長)」でした。

自分を優秀だと信じて疑わなかった私。「FX勝てない人タイプ診断」があるとしたら、結果はこの見出しの通り。(もっとある。あるけど割愛させてください。) 自分がイメージしてたのと全然ちがーう。涙。カナシイ。 多分、1人で勉強していたらここで諦めていたと思います。 あ、才能ないんだなーって。

途方にくれた私が駆け込んだのはFX勉強会の座談会でした!

諦めようかどうしようか…と悩んでいた時、どういうキッカケだったか忘れましたが座談会に参加しました。 座談会は勉強会内で開催される、オンラインミーティングです。 それまで私は、自分が座談会に参加することなどないだろうと思っていました。参加したくてもできないし、と。子供が夜泣きすると迷惑かけちゃうし、無縁な話ね、と思っていました。 ところがこれも例のマヤカシで、ちょっとした一工夫であっさり参加が叶いました。つまり、それまでは言い訳してなんとなく避けていただけでした。

FX の勉強って孤独… そしてドツボにハマりやすい。でも、そんな時に大丈夫、これから!と言ってくれた先輩たち。

精神的に崖っぷちだった私を救ってくれたのは、他でもない先輩たちでした。 座談会に初参加の私は緊張で手先が冷たくなり、心臓は早鐘のようでした。笑

私は元々大勢の前で話すのが大丈夫なタイプなので、あれほど緊張したのは久々でした。こんな自分を受け入れてくれるのだろうか…という不安が1番大きかった気がします。不安をよそに、先輩たちはとても優しかったです。

私「勉強会出て行って欲しいと言われてしまいました…」

多分Wさん「大丈夫、みんな言われてきてます。一種のポーズてす。」

Pさん「今回選択肢2つありましたよね、やめるか、はじめからやり直すか。はじめからやり直したらいいんじゃない?」

話を聞いてくれたのは、実際に勉強会でFXの学習を継続されている方々です。

心強い言葉に、とても励まされました。

先輩のチャートにビビる。私まだFXの勉強何も始められてなかったんだ!と実感。

 同時に衝撃的だったのが、ミーティングで画面共有されていた先生の動画をまとめたチャートでした。先生の解説動画の通りにラインやボックスが書いてあることはもちろん、コメントまでびっしり。それまで正直動画は見るだけだった私。あ、まだまだやることあったわ、とストンと心の重しが取れた瞬間でした。この日から、私がやるべきことは何なのか、真剣に模索することになったのです。本当の意味で学習がスタートしたのはここかな、と思ってます。 まだまだまだまだ発展途上です。 今週の相場は私にとってまだ難しく感じられましたが、気づきがたくさんありました。 先生の解説動画を確認して、来週の記事にしたいと思います!(宣言)