FX初心者(=自分)、「待って勝てる手法」を習っていると初めて理解する

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勝てる手法を勉強しているはずなのに・・・

日々後悔にむせび泣く、FX初心者のヤドカリです。こんにちは。

思いに反してローソクが伸び、あわあわと損切したら、見事に反転。

持って りゃよかった、いやむしろ何もしなければと大後悔……あるあるですね。

が、が、が、ついに、待てた、待って、計84.1pips勝てました!

いえ勝ったのは初めてではないですよ、もちろん。

でもね、でも、待って勝った、待って勝ったんです(しつこい)

そんなわけで今日は、それまで待てなかった自分が待てた理由と

FX勉強会の手法は、待っていて勝つ手法なんだと初めて理解した(アホ?)

ということを書きたいと思います。

FXで勝てる手法を習っているのに、なぜ勝てない?

49.5pipsの含み損。以前の自分なら損切りしてました

最初の画像が先週のトレードです。2回とも、入りは早い(^^;

しかも①は一度、利確をし損ねてます。タマシイ飛んでたのでしょうか。

②は戻しから入ろうと思ったのに、戻しがもっと先にあったというパターンです。

①も②も以前だったら、赤いヤジルシで損切りしてました。

最大49.5pipsの含み損。耐えられません。

正しい手法を勉強していても、自分が間違っている気がして自滅する

含み損に耐えられない、なぜか?いつもなんですけど

自分が間違っているんだ、という気がしてくるんですよね。

自分では正しいと思ったけど、やっぱり間違ってたんじゃないか

習ったとおりに考えたつもりが、全然できてないんじゃないか

そんな気持ちが膨らんで、一番不利なところで損切り。

その後、思った方向にチャートが進んで大後悔の無限ループ。

こうして正しい手法を習っているのに勝てない人が出来上がってくるわけです。

・・・うわ~、文字で書くと香ばしいことこの上ないっすね(^^;

I'm not what I was. 今回、待てた理由

今回なぜ待てたのか(1)息子に言われた

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でも先週の自分は、それまでの自分とは違いました! I'm not what I was!

そうなんです、待ったんです。

今回待つことができたのは、2人の人に、グサッと言われたからなんですよ。

1人目は、息子。

先々週ですが、やっぱり待てずに損切りし、そのあと伸びて大後悔というのをやらかしました。

それを見ていた息子、「お母さん、また、同じ失敗してるの?」

どえっ!どえっ!どえっ!

うちの息子、バスケに命かけてまして、

小学5年生のときに毎日100本シュートを入れるという練習を1人ではじめました。

そしてついに海外のプロチームのトライアルを受けに行くんですよ、今年。

ええ、母と違って立派なやつです。ヤツはやると決めたらやるヤツなんです。

そんな息子のこのひと言・・・いや、もう、ホント、グウの音も出ません。

今回なぜ待てたのか(2)先生にも言われた

と、あわあわしてたら、FX勉強会の先生にも同じことを言われました(泣)

息子にグサッといわれた同じポイントに関する、先生の解説。以下抜粋します。

「一時的には下がって損切りになるかもしれないけれど

それは許容して上がるんだと、ちゃんと保有して利益を出すのが

ここでやるべき一番正しいことです。

売る人も買う人も正しいことをできていない人、いますよね。

ヘボいトレードをして、形だけ反省していますといって

また同じように解説を聞いてトレードする。

でも、毎週、毎週解説を聞いて、今まで勝ててない人が、

今までどおりのことをやっていても、

勝てるようにはならないんですよ。

変わらないから。それをやったって。

そのままで変われるなんて思うのは、幻想です。ファンタジーです。

自分で本気で何とかしようと思わないかぎり変わらないです。

自分が変わるように、明日からじゃないですね、

たった今から変わる努力をしましょう。

ちゃんとFXに挑戦しましょう

・・・

・・・・

・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・・泣きました(笑)

モニターの灯りだけの

中二病感満載の薄暗い部屋で泣きながら見ました。

(電気くらいつけろよ、おいっ!)

「待って勝てる手法」を習っていると初めて理解する

FX勉強会で最初に習う手法は順張り

さて、そんなこんなで迎えた翌週のトレードが冒頭のトレードでした。

「絶対、待とう!」と決意して臨みましたよ、はい。

ただ、待つというそれだけで、これほど世界が違うとは(泣)

これでめでたしめでたしでもよいんですけど、それだと再現性がないので

なぜ今回は待つことで勝てたのか考えてみました。

で、今さらなんですがFX勉強会で最初に習う手法は順張りなんです。

チャートが上がっていくときは買い、下がっていくときは売る、

流れに乗ってトレードする手法です。

多少入りで失敗しても、待ってれば勝てるのは順張りだから

そこで気づいたんです。

順張りだから、多少入る場所がズレちゃっても、

待っていれば狙った方向にチャートが動くのかも?

冒頭のトレードがまさにそうです。大きな流れで下げが発生してきて、

少なくとも直近底値付近までは下がるだろうという流れに乗ったトレード。

だから入りが失敗しても、待っていたら思惑通りの方向にチャートが動いた……のかな?

・・・・あー、そうなんだ、そうなんだ。

だからこそFX勉強会で習っている手法は、勝つ確率が高いんですね。

あーそんな手法を自分は習っていたんだと、今、初めて気づきました(バカ)

順張りは待つ。この基準を動かしてはいけない

そう考えると、待っていい時と待ってはいけない時もはっきりしますね。

少なくとも自分の「つもり」として、

順張りでトレードしているときは、待たなくちゃいけない

もし待って反対方向にチャートが伸びていったとしたら

トレンドの方向を見誤ったことが原因なので、

それを解消するには、FX勉強会で学ぶトレンドを把握する技術「環境認識」を勉強し直すのが一番です。

つまり「順張りは待つ」という基準を動かす必要はないわけです。

ここで「待ったことが間違いだった。もっと早く損切りすればよかった」と考えるから

基準がなくなって、何となく伸びそうだから損切り、伸びなさそうだから待つ、、

みたいな根拠のない勘だよりが生まれ、同じ失敗を繰り返すんですね。

待てない真因は、何だったのか?・・・ごめんなさい

・・・・

・・・・・・あ・・・

・・・・・あ~、あ~、あ~、

そうなると、結局、上のほうで書いた、

待てないのは自分が信じられないから、とか嘘でしたね(汗)

結局、待てないことの一番の原因は

トレンドについて考えてないorトレンドの方向を見誤ったこと。

つまりは「勉強不足」。その真因から目をそらして

「自分が間違ってる気がしてくる」とかメンヘラってたから

早く損切りしたほうがいい場面なのか、

損切りしないで待つべき場面なのかがわからず

同じ失敗を繰り返していたんですね。

どわ~~~~~~どわ~~~~~~どわ~~~~~~

 いや~、それに気づくのにブログ1回分を費やした、と。

・・・う~ん、なんだか読んでくださった皆様、本当、申し訳ないっす。

う~ん、がんばります、がんばります。

とりあえず、引き続きがんばります。