FXはライントレードだけでは勝てない?いや勝てる。最強の手法。

f:id:norihiro33:20190226192927j:plain

今日はいわゆる「ライントレード」について書いていきます。

ラインと聞くと「水平線」、もしくは斜めの線「トレンドライン」を思い浮かべるかと思いますが、「ライントレード」の【ライン】ってもっと広義に解釈出来るものです。

FX最強手法ライントレード。

「ライントレード」って最強。冗談抜きです。

これさえじっくりと行っていけば勝てるようになります。

でもここでいう【ライン】ってこういうのだけではないんです。

f:id:norihiro33:20190224144812j:plain

f:id:norihiro33:20190224144853j:plain
???他にも【ライン】ってあるの?と感じた方もいるかと思いますがそもそもラインってあるところのローソクの実体もしくは髭を起点にしてそこから引っ張ってきて引いてきたものですよね。

ローソク足って何でしょう。値動きを表すものですよね。5分に一本もあれば1時間に1本、1日に一本もある。

つまりある時の【値段】を起点にして引いたもの。それが未来でも効くから使えるものなんですよね。

f:id:norihiro33:20190224144927j:plain

f:id:norihiro33:20190224144953j:plain

f:id:norihiro33:20190224145020j:plain

f:id:norihiro33:20190224145039j:plain
そう考えると過去の値動き(ローソク確定)を起点にして描いたものを使って行うトレードって全部ライン【値段】トレードですね。

他にもあります。かなり使えるものが。

環境認識をしてどこでエントリーするか?

2018年5月ポンド円チャート。

f:id:norihiro33:20190224145108j:plain
直前の動きは下げ。結構勢いがある。もう下がりきったところかな?

戻しが少なく下がっている。今度の戻し目はどこだろう?

戻し売りって言うけれどどこで売ればいいのさ!って感じている方もいると思うのですが、過去の自分がそうでした。

そこでかなり使えるのがフィボナッチリトレースメント。

さっきのチャートの先を見てみましょう。

f:id:norihiro33:20190224145140j:plain
今までの流れとは違い結構勢いよく戻してきていますね。

その後下がっています。ではここにフィボナッチリトレースメントを描きます。

f:id:norihiro33:20190224145210j:plain
バッチリ。効いてますね。バッチリというよりピッタリか。

そんなことよりすごいです。このツールは。

勉強会に入って何度これ(フィボナッチリトレースメント)に助けられたことか。

下降トレンドだからとりあえず適当なところまで戻して来たら売ってしまえ!

ではなく、下の方まで下がってきた。戻してきて売りたいがより安全、安心して売れるとこは?

ツールを使い理屈で考える。

FXで数あるエントリーパターンの一つ。

先ほどみたポンド円1h足チャートでFR38.2まで戻してきてその後下がっている。

では実際5分足で細かく見たときにはどこでエントリーするのがいいのか?

ここでもう一つのツール、フィボナッチエクスパンションを使う。

これは上昇相場、下降相場での起点になった山、谷に当てて使う。

f:id:norihiro33:20190224145248j:plain
値は161.8%が良く効く値。露骨に反応していますね。

これを1hとの動きとシンクロさせながら見ていきます。

エントリーチャンス!が来た。

1hチャートでFR38.2が効いたことを確認。

5分足チャートを見ると一旦下がる。

f:id:norihiro33:20190224145210j:plain

f:id:norihiro33:20190224145438j:plain5分で下がったのを確認して戻してきたところで売る。

どこまで戻してきたところで売ればいいか?それはFE161.8%で下に行くところ。

f:id:norihiro33:20190224145640j:plainかなり勢いよく下がって行きましたね。初動の勢いのある陰線確定からエントリーしたとして次の大陰線一本だけでも60pipsはあります。

一回のトレードで60pips取れれば十分過ぎ。

FX最強手法【ライントレード】はもちろんこの場面だけではなくもっと紹介していきたいのですが今日はこれまで。

これはシリーズ化していく予定です。