FXで失敗を何度も繰り返してようやくモノにできた売り+60pips!

f:id:tatepchan0117:20190414092308p:plain

先週、狙い通りの売りで60pipsを獲得できました(正確には59.7pips)

先生はよくおっしゃいます。

「長い目でみれば、1回1回の勝ち負けなんてどうでもいい事」と。

しかし自分にとって今回の勝ちはただの1勝ではないのです。

同じ失敗を繰り返した末、ようやくモノにできたパターンだったからです。

「おのれこの恨み、いずれ必ず取り返してみせるわ!」と何度リベンジを誓ったことか(10回ほど)。

ずっと勝てなかった中ボスを倒し、ようやく前に進むことができる勇者のような気分です。

さらには嬉しい事に、今回のトレードを先生のブログでも紹介していただけました。

f:id:tatepchan0117:20190414092340p:plain

狙い通りに待ち構えてトレードできた事とあわせ、このように紹介頂けたことは大変嬉しく、励みにもなりました。

それでは今回の、幾多の失敗を乗り越えてつかんだトレードについて振り返ってみます。

 過去の失敗を克服した今回の売りトレード

f:id:tatepchan0117:20190414092411p:plain

4時間足レベルの大きなFR61.8から反発下降。

その戻しの小さなFR61.8反発でトレンドラインから売りました。

過去に繰り返していた同じ失敗FXトレードの事例と問題点

何度も同じパターンで買い、同じ失敗を繰り返しました。

f:id:tatepchan0117:20190414092443j:plain

f:id:tatepchan0117:20190414093002j:plain

f:id:tatepchan0117:20190414093012j:plain

f:id:tatepchan0117:20190414093021j:plain

f:id:tatepchan0117:20190414093029j:plain

f:id:tatepchan0117:20190414093036j:plain

問題点は2つあります。

問題点その1「1時間足の上側トレンドラインに気付いていない」

これには2つの理由が考えられます。

  • そもそもTLを引いていない(頭にない)→これは練習不足か環境認識ができていない
  • 引いているのに活用できていない情報過多で混乱し、誤った環境認識をした可能性
問題点その2「5分足の小さなトレンドに乗って買っている」

「下げていかないから買い~♪(阿呆面)」と高値ゾーンで小さな押し目買いをしてしまう。

上昇トレンドならばそれでも勝てます。

しかし買いの力が弱まり、売りの力が強まっているところで高値買いをすれば、負けて当然です。

そこは利確売りと新規売りが入る一番危ないところです。

FXで失敗を克服するために取り組んだ対策

対策その1.過去の同じ局面を抽出して分析した

入会してから今までの、同様のパターンを売り買い両面で抽出して検証しました。

サンプルは40ほどです。

その結果、似たような値動きをすることを改めて確認できました。

売りを例にすると

  1. 上位足の重要な節目に到達して下げる
  2. 次の上昇も止められて後退していく
  3. 下げの前兆が現れる
  4. 最後の悪あがきのような上昇をみせる
  5. それも止められて、上側トレンドラインから大きく下げていく

f:id:tatepchan0117:20190414093808p:plain

今回はこの値動きを売りでとらえました。

なお反対の買いの局面にも応用できそうです。画像をひっくり返してみました。

f:id:tatepchan0117:20190414093845j:plain

対策その2.見やすいチャート画面にするよう心掛けた

自分のチャート画面には、余計なトレンドライン、FR、FE、水平線でごちゃごちゃになっていました。

その結果情報過多になり、本当に大事なラインが埋もれてしまっていました。

最近ブログを執筆する関係で、まっさらなチャートに必要な描画だけするとよくわかります。

「めっちゃ見やすいじゃん!」

よりすっきりとしたチャートで分析すると、値動きに集中できることに気付きました。

ある方が「チャートの過度の装飾は禁忌」と言ってましたが、失敗してようやく意味がわかりました。

対策その3.1時間足チャートをメインにした
  • 1時間足をメイン
  • 4時間足をサブ
  • 5分足はあくまでも射撃用スコープ

と考えるようにしました。

獲物を探すのに射撃スコープを使うと周囲が見えないうえ、動く草や枝葉を撃ちたくなってしまいます。

おまけにずっと見ていると、とても目が疲れます。

エントリー回数は減りましたが、自分にはこのスタイルが合っていると感じます。

FXで数々の失敗を経て試行錯誤を繰り返し、少しずつ自分のやり方が見えてきたので、これを継続していきたいと考えています。

おわり