200MA移動平均線を使いFXで勝つ方法

4月は相場の方向感がうまくつかめずなんだかチャートを見ていてもよく解らない期間でしたが4月最終週の後半、ここからはもう売りで勝負するしかないでしょう!という場面がありました。

FXをやっているならばここでは勝たなくてはいけないところでした。

移動平均線でFXチャートの方向感をつかむ

f:id:norihiro33:20190504074809p:plain4/25のまっさらな4hチャートを見ていてもここから上昇していくことも考えられるし、このままズルズルと下がって行くことも考えられます。

でもここで200MA移動平均線(単純移動平均:SMA)を使ってみるとこれからどちら(上、下)に行きやすそうなのかが解ります。

f:id:norihiro33:20190505112301p:plain右肩上がりの200MAが水平になり右肩下がりになってきている。

ここから戻していく(上昇)ことも考えられるが下降の力の方が強くなっていくのではないか、このようにローソク足以外何もチャートに表示していない時と比べてチャート分析の正確さが増していきます。

4h、1hチャートの200MA移動平均線の方向感が重なる

f:id:norihiro33:20190505114630p:plain1hチャートを見ると上行ったり、下行ったりの相場で4h同様ここから上に行くのか下に行くのかリアルタイムで見ていると訳が分からなくなります。

ここで1hチャートにも200MAを表示してみます。

f:id:norihiro33:20190505115418p:plain1hでの直前までの動きは下降してきています。

今戻しが入っているが下に行く力が強くなっていくのではないか?と考えられます。

1hチャートをもう少し細かく見てみると下に行く可能性が高い事が解ります。

f:id:norihiro33:20190505120046p:plain直近安値を下抜け戻しているところです。

200MA右肩下がりで直近安値を下抜けて戻しているところ、どこかで売りを狙いたいところです。

エントリーは5分足のチャートでタイミングを見て

f:id:norihiro33:20190505120940p:plain勢いよく上に行く動きがありましが勢いよく上昇した分を全部戻し上に抜けていかずに3回目で下に行くところで売りました。

FXは環境認識をしっかりして方向感をつかみ後はタイミングを待ちチャンスが来たらエントリーするを繰り返していく仕事(ゲーム?)です。

200MAは仕事がスムーズに運ぶ優れたツールです。