先週ポンド円でのFXリアルトレードを解説!

先週5月第4週の月曜日、普段は仕事でチャートを見る時間がなくなかなかエントリーチャンスを掴めないのですが、仕事から帰ってきてチャートを開いたら「この相場環境ならエントリーチャンスがすぐ来そう」の場面でした。

19:30ぐらいにチャートを開いて20:00ぐらいに実際にエントリーしたところがここです。

f:id:norihiro33:20190526085243p:plain売りでエントリーした後すんなりと下がってくれて水平線のあたりで利確し25pipsぐらい取りました。

ここでの売りは上位足での相場環境から自信のあるところでした。

上位足での相場環境を解説していきます。

FXではまず環境認識から

上位足(4h)でのチャートを見てみます。

環境認識の仕方はいろいろとネットで調べたら出てくると思いますが「フィボナッチ」だけでも十分、環境認識はできます。

フィボナッチにも数種類ありますが「フィボナッチリトレースメント(FR)」「フィボナッチエクスパンション(FE)」で十分です。

f:id:norihiro33:20190526091036p:plain4hチャートを見ると上昇の押し目の部分でFR38.2%を下抜けているところです。

FR61.8%まではまだ余地があります。

f:id:norihiro33:20190526091908p:plain先ほどのチャートを拡大し、矢印のところでFEを使うとFE161.8%を下抜けています。

抵抗となるFR38.2%、FE161.8%を下抜けているので戻して来たら売る場面ということは容易にわかりました。

問題はどこまで戻して来たら売ればいいのかですね。

1hチャートを見てみてエントリーポイントを見極めるが

一つ時間軸を落として1hチャートを見てみます。

f:id:norihiro33:20190526093242p:plain戻しがあまりなく下げの力が強いです。

戻してきたところで売りたいのですが直前の動きを見て予測してみるとFR38.2%までのの戻しが発生してそこからの再下降?とは考えにくいです。

ではどこまで戻したところで売ればいいのか?本来なら1hで売るべき「エントリーポイント」を見極め5分で「エントリータイミング」をとっているのですが先週のトレードは5分で「エントリータイミング、エントリーポイント」両方を計りました。

5分チャートでエントリーポイントを見極める

f:id:norihiro33:20190526094851p:plain5分チャートでどのようにエントリーポイントを見極めたのか?まず最初の小さな形の山にFEを使いました。

最初の小さな形の山だけでは根拠に乏しい感じがしたので大きな形と認識できる山にもFEを使いました。

すると2つの山のFE161.8%の間のところに来ています。

この間を抵抗帯と考えてあとはエントリータイミングをみて売ればいいだけと見ました。

f:id:norihiro33:20190526100317p:plain上昇トレンドで戻して再上昇するも上昇分ぐらいの強い下降が発生、この下げを見て上には行けないなと確信して戻してきて3回止められたところから下に行ったところで売りました。

仕事帰りにチャートを開いたら毎回絶好のエントリーポイントが都合よくきてくれればいいんですけどね。