FXに有料のチャート分析ソフトはいらない。MT4デフォルトのツールで十分。

チャートを見ることが出来る時間が限られている僕ですが先月、5月第5週の火曜日にエントリー出来て利益を得ることが出来ました。

実際のエントリーポイントと、その時の相場状況を解説していきます。

相場を分析するのに使うツールは先週の記事とほぼ同じです。

というかこれだけのツールを正確にきちんと使うことが出来ればFX相場で勝つことができるので有料のツールなどほとんどいらないです。

有料のチャート分析ソフトではなく既存のツールで丁寧に分析する

まずは4hチャートから見ていきます。

f:id:norihiro33:20190602100948p:plain4hチャートを見ると上昇して戻してきているところでFR61.8のところ。

ここから買いを狙いたくなりますが拡大してよく見てみます。

f:id:norihiro33:20190602101404p:plainFR61.8を陰線一本下抜けたところです。

ということはここから下に行くことが予測できます。

次に時間軸を落として1hチャートを見てみます。

f:id:norihiro33:20190602110630p:plain下降トレンドが続いています。

直前安値を下抜けて戻してきているところです。

どこまで戻してきたところで売るのがいいのでしょうか?一番ベストな戻し売りのポイントはどこなのか。

5分足でFXチャートを分析

f:id:norihiro33:20190602111109p:plain5分チャートを見ると下降トレンドで勢いよく下がり戻してきたところ。

僕は一旦下がり戻してきて下に行くところで売りました。

その根拠ですが先週の記事でも書いたFE(フィボナッチエクスパンション)です。

f:id:norihiro33:20190602113220p:plain下降トレンドで戻してきた、FE161.8まで上昇して一旦下がり再度戻してきて下に行くところで売り。

1hを改めて見てみるといいエントリーポイントだった

後から再度1hチャートを見てみたのですがやはり売るにはいい場面でした。

その根拠はトレンドラインです。

f:id:norihiro33:20190602114052p:plain5分で売ったところが1hでのトレンドラインのところでした。

先週の記事の中でのトレード解説ではトレンドラインは出てきませんでしたがFR(フィボナッチリトレースメント)FE(フィボナッチエクスパンション)と同様に使えるものです。

5分足をもっとよく見てみるFEとこのトレンドラインを根拠にトレードが出来ます。

f:id:norihiro33:20190602120920p:plainトレンドライン、FE161.8で一旦下がっていますね。

有料のチャート分析ソフトが全部使えないというわけではないですが、このようにMT4のデフォルトで搭載されている機能だけを正確に、丁寧につかうだけで十分FXで勝てるようになります。

後は場数をいっぱい踏むことですね。

はー、仕事忙しい。

時間と余裕がもっとほしいです。