FX エリオット波動で自分の位置を把握する

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どう動くかは相場が決めることであって、それに素直に乗れればOK。乗れなければドンマイという程度かなとも思います。これからも続いていく相場なのですから。

先生の教えに、「この1回のトレード、これから何万回とあるトレードの1回にすぎないのだから、損切になろうが、利益になろうが、納得のいく正しいトレードをすべきです。」

正にその通りです。総得失点差で争う相場で1回のトレードごときで一喜一憂しなくてよいです。

ただ、、、やっぱりトレンドに乗り切れないときは「あーあー」と少しは思います。

今週の相場で、こう考えておけば利が伸ばせたかなと思ったのでご紹介します。

エリオット波動 エントリーまでの話

まずはめちゃビッグな視点(4時間足)で考えていきます。

(昨日の勉強会で認識が間違ってるのに気づきました)

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大きな波の3波目の途中、あるいは4波目始まりかもというところ。

上昇しながら調整が入るか、一旦は上げているけど、またググッと下げる可能性も考えるところ。ただ、FE261.8を超えてきているとこ。

 

次に大きめな視点(1時間足)で考えていきます。

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直近の大下降から徐々に上昇し始めて、5波つけているかも。

3波の上昇、5波の上昇が弱い気がする。

 

次に小さい視点(左1時間足・右5分足)で行きます。

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5波付けたところ

自分は矢印のところでエントリーしました。

1時間足の視点で、上側から抑えられている印象があり、5分足で5波付けた後の場所になります。5分足の5波の数え方は2パターンあるかもしれません。(5波or 5波+1)

いずれにせよ5波つけているにも関わらず、高値を越えられません。

5波が終わり、次の波が始まりそうところ。

他の環境認識やFE・FR等も済ませて、エントリーをしています。当初の目標20pipsを獲得して無事に終えました。

それで満足だったのですが、そのあとの下げを見てふと、次の視点の考え方があるのではないかと思いました。

エリオット波動 エントリー後の気づき

エントリー時にはなかった、相場を後から見て思った中くらいの視点です。

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先ほどの5分足5波が2波目を形成しているように見えます。

自分がエントリーしたところが“もしかしたら3波目”になるかもと考えられます。

3波目だとすれば、ほんの少し戻したとしても2波安値を更新する可能性が高いから、ポジションホールドも『考慮に入れる』ことができたかもと思いました。

もちろん、5波目が伸びるときもあるので、今回の動きに必ずなるわけではないと思いますが、こういう考え方もできたかなと振り返ってみました。

エリオット波動で自分の位置確認 最後に

基本はやっぱり20pipsです。

ある程度分かりやすい波(横軸、縦軸の幅が似ている波)を付けたときは、大きな視点・中くらいの視点・近い視点といろんな視点から俯瞰して総合的に考えていきます。そして、自分のエントリーの立ち位置がどこなのかがわかれば、もう少し利が伸ばせるタイミングもあるのかなと思った今日この頃のブログ記事でした。