FX トレンドに乗る方法、順張り ブレイク

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トレンドがノリに乗っているときこそ、順張りでエントリーが大事になります。

余計な逆張りなんてものを考え始めると損切地獄に陥り、口座破綻をします。

その順張りの有名どころは言わずもがなブレイクエントリーでしょう。

ブレイク、誰しもが一度は体験する『急激な値戻しの悪夢』です。

自分も幾度となく泣かされました。それで、スマホを投げたこともあります。

トレンドに乗る順張り、ブレイク

勉強会で先生はブレイク手法は推奨していません。理由は簡単で、確実性がないからです。

ブレイク「するだろう」手法でなく、ブレイク「しました」手法の方が確実性が高く、ストレスなくエントリーできるからです。

ということで、今回はブレイクの際のチャートに関して検討してみました。

順張り、ブレイク「しました」手法

ブレイク成功

色々な形がありますが、重要な点は2点です。

  • 抵抗線、安値に対して急激でなく、ジリジリジリジリジリジリ(大切なのでジリ多めで書いてます笑)下げていく
  • 抵抗線を1回縦断してから、上からのトレンドラインに抑えられる

この2点を確認できればブレイク「しました」トレードになります。
2019年5月7日頃(1時間足、5分足)

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ブレイクしています。

指値を入れて、少し安値を超えたからといってエントリーしてはブレイク「するだろう」エントリーです。

そうではなくて、ジリジリ下げていて、一旦安値を更新するけど戻される。でも、再度下げていく。下げますよーを確認してからエントリー

2019年5月8日頃(1時間足、5分足)

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安値更新後に戻す。

でも、トレンドラインに抑えられて高値を更新できないないのを確認してエントリー

2018年8月10日頃(1時間足、5分足)

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今回の相場だけでなくという意味での紹介です。

ジリジリさげてから、戻してトレンドラインに抑えられてるのを確認してのエントリーです。

今年5月のものと昨年8月のものと瓜二つです。強い下げの時は効いていそうな印象です。

FXでトレンドに乗るために

あくまで、今回の紹介はロウソク足の値動きを中心してみています。

フィボナッチリトレースメントやエクスパンションを交えて、総合的に考えてエントリーすることで『安心してください!ブレイクしてますよ!』のエントリーになります。

トレンドに乗る、最後に

今回、ブレイクに関して取り上げてみたのは、今年1月のべらぼうな上昇相場で逆張りばかり考えていて、痛い目ばかり見ていたからです。

トレンドが伸びるときはとことん伸びます。

FXの勉強もそうですが、トレンドに乗る方のは『素直に』がよいです。

失敗から学ぶことは多く、失敗を失敗のままにしないのが大切だと思います。

失敗したときこそチャンスなので、なぜ失敗したのかを検証すべきです。

ブレイク関連ではブレイク失敗、他のブレイク成功、成功したけどすぐに戻してくる等々の他の形もあります。次回も検討していきたいと思います。