FX 最初からトレンドに乗る

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トレンドに乗るなら根部に近いほど有利で、ストレスなく保有ができます。

ただ、根部かどうかわからないことが多く、トレンドになるかどうかはその時点でわかりません。

先日、なんとなくここから転換して上昇していきそうだなと、ただただ何となく思ったところがありました。

その『なんとなく』を理由付けしてみようと思います。

トレンド変換点:違和感編

まず、その『なんとなく』上昇しそうだなと思ったのがこの場面(チャート右端)になります。

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これだけ下げているにも関わらず、なんとなくここから上昇していきそうだなと思いました。

何が違和感だったのか。

  • 下降相場で1時間レベルでのレンジに入り始めている。
  • 下降相場なのにほぼほぼ陽線だけで推移している(戻しがほとんどない)
  • 陽線の数が約20本(5分足なので100分間)
  • 陽線だけの割には値幅がそれほど大きくない(約25pips)
  • 直近安値をトライして安値更新したけど、戻してきている。
  • 直近下降のほぼ全戻し

思い当たるところはこんなもんでしょうか。

つまりは、時間をかけている割には陽線が多いし、値幅がないけどジリジリ上昇しているのに違和感があったのでしょう。

トレンド変換点:実際編

実際の相場はどのように経過するかというと、

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このように経過しました。

エントリーをするなら矢印のところでしょう。下降相場なので、1回落ちませんよと確認してからのエントリーの方が確実です。(勉強会、先生の動画解説から)

自分の違和感はたまたま当たったようです。

トレンド変換点:検証編

せっかくなので、昨年5月からパラーっと5分足を見ていきました。

実際に100分の間、相場が戻しなく上昇していく場面というのはほとんどないです。

2018年10月8日

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結局は下げてしまいましたし、40本程度と長めで値幅(約70pips)がありすぎなため少し違いますが、似てはいます。

2019年3月29日

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この時間帯は金曜の深夜帯になるので参考程度にはなりますが、下降相場からの上昇になっています。

10本前後であれば値幅小さくジリジリ上昇はありますが、20本前後になるとその数は激減します。さらに、小さい値幅(30pips程度)も考慮すれば年に1回か2回程度でした。

トレンド変換時にみられることが多い印象でした。

上昇から下落への転換時の場合は陰線の数が少なく、一気に下げている印象でした。

トレンド変換点:未来編

結局のところ、それまでの相場経過を考察してエントリーします。チャートの左側の経過と異なる、あるいはそれまでを覆す相場になった時は自分の環境認識を再度行う必要があるかもしれません。