先週は「FXはトレンドラインを正確に引ければ勝てる!」と言えるような場面がありました

6月最終週は環境認識をするチャート(1hチャート)とエントリータイミングを計るチャート(5分チャート)にしっかりとトレンドラインを引くことが出来れば勝てるところがありました。

エリオット波動もしっかりとカウントすれば根拠がもっと強固になりエントリーできるところでした。

実際に僕はここでエントリーして20pipsほど取りました。

実際、この時どのように相場を見ていたか?環境認識からエントリーの根拠まで詳しく解説していきます。

FXは順張りが楽

f:id:norihiro33:20190630181248p:plain2019/6/24 4hチャートを見るとずっと下降が続いていることが解ります。

下降トレンドなのだからタイミングを見て売ればいい。

どこで売ればいいのか?というと十分に戻りきったところ。

十分に戻りきるところはどこなのだろうか?

f:id:norihiro33:20190630181930p:plain4hチャートを見る限り売りを狙った方が有利と考えましたがどこで売ればいいのか4hチャートだけで見ていては僕には判断できません。

ここで一つ時間軸を落として1hチャートを見てみます。

1hチャートを見ると勝てるシナリオが見えた

f:id:norihiro33:20190630182940p:plain1hチャートを見ても下降トレンドです。

ということは戻しきったところで売りを狙いたいところです。

チャートをよく見てみるとエリオット波動をカウントできます。

f:id:norihiro33:20190630183643p:plainエリオット上昇5波の形で戻してきました。

そこから一旦大きく下がり再度戻してきました。

ここからエリオット下降3波が発生するかもしれない、と考えることが出来ます。

www.milk-fxtrader.net

ここまでの環境認識をおさらいすると、4hチャートを見て「まあ、戻してきたところで売りだな」とシナリオをまず立て、1hチャートを見て「エリオット下降3波が発生するところかもこれはタイミングを見て売ってもいいところだ」と勝てるシナリオが見えてきたところです。

そしてここでまだ、もう少し細かくチャートを見ると売りの根拠がより強くなります。

f:id:norihiro33:20190630184939p:plainトレンドラインを引くと髭先で「ピタっ」と効き少しだけ下げました。

「これは5分足でタイミングを見て売るところだ」と勝てるシナリオがはっきりしました。

後は5分チャートでいい形が出るまで待ち売りのタイミングを計ります。

5分でもトレンドラインを使いエントリー

f:id:norihiro33:20190630190033p:plain5分チャートを見ると上昇トレンドですが一旦大きく下がり戻して再上昇するも上に抜けていかずにトレンドラインで3回上昇を止められて下に行くところで売り。

直前安値を少し抜けたところ、20pipsで利確しました。

環境認識、エントリータイミングどちらにも使うことが出来るのがトレンドラインのいいところです。