FXでのシナリオの立て方はこうやる。楽して30pips獲得!

7/1(月)はちょうど会社から帰ってきてPCを点けてチャートを開いたらエントリーチャンスがまじかに迫っていました。

30分ぐらい様子見をしてエントリーすべきところでエントリーして1時間後に利益確定。

約30pips取りました。

ここでは売りでエントリーしたのですが、先週から「ここら辺までレートが来たら売りで入ろう」とシナリオを事前に立てていました。

先週どのようなシナリオを立てていたか、またエントリーした時の根拠を解説します。

環境認識をするととりあえず売りを狙った方がいい

f:id:norihiro33:20190707133926p:plainポンド円7/1時点での4hチャートです。

ぱっと見で下降トレンドなので売りを狙いたいところです。

どこで売ればいいのか?それは十分に戻してきたところですね。

4hチャートだけでは解りずらいので1hチャートを見てみます。

f:id:norihiro33:20190707134518p:plain1hチャートを見ると下降から戻してきているところです。

どこまで戻してきたところで売るのが有利なのか?それを計るためにMT4に標準で備わっているツール、フィボナッチエクスパンションを使います。

f:id:norihiro33:20190707135727p:plain先週の時点でこのFE161.8%のところまで上昇(戻して来たら)売りをする、というシナリオを立てていました。

そして週明け月曜日になりFE161.8%まで上昇してきました。

後は5分足でいい形になったら売りでエントリーです。

5分足だけ見てエントリーすると逆張りっぽい

f:id:norihiro33:20190707141224p:plain5分足を見ると見事な上昇トレンドです。

こんなに勢いよく上昇しているところで売りなんてどうなの?って思うかもしれないところですが上位足で環境認識をしっかりと行っていれば大丈夫です。

そして5分の値動きの意味を考えてみましょう。

f:id:norihiro33:20190707142136p:plain勢いよく上昇しているところですが1hFE161.8%のところで強い下降(戻し)が発生。

その後再上昇しますが、、、上に行けずに止められている感じです。

f:id:norihiro33:20190707142818p:plain再上昇して上に行くところですが3回上に行くのを止められて、FR61.8%のところで下に行くところで売りました。

利確は直前の上昇で窓が開けているので窓を埋めるあたり、30pipsぐらいで利確です。

補足で先ほどの1hチャートでの環境認識ですが売りの根拠がもう一つ増える見方があります。

f:id:norihiro33:20190707143749p:plainこのようにトレンドラインを引くと効いているのが見て解ります。

月曜日は本当いいところでタイミングよくトレードできました。

ちなみに今週のトレードのシナリオですがこういうシナリオを立てています。

f:id:norihiro33:20190707144505p:plain下降トレンドで勢いよく下降した後の戻しの場面です。

ということは売りを狙いたいところですね。

FR38.2%近くまで戻してきています。

ということは、、、5分足チャートを見てタイミングを計りいいエントリ-の形が出来たら売りたいところですね。