FX シンプルトレード 金曜の上昇下落に関して

 

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暑い日が続いています。相場も熱い日々が続いています。

どちらも猛暑です。

さて、金曜日の動きは素直さにかける動きで、変則的といえば変則的だったのかなと思いました。

そんな金曜日の相場を考えてみました。

シンプルトレード 金曜日

朝の下落はとりあえず置いときます。
夕方から夜にかけての上昇下落に関していきます。

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まずは下に下げなさそうな形をいったん作り、今度は上に3つ山を作って下に行きたそうに見せてきました。
その後、雇用統計21時30分の前に上下運動。
雇用統計後では結局下にいくと見せかけてきて、急上昇。
(この急上昇はお偉いさんの一言だったようですが・・・)
その後の急落、全戻しかつ安値更新。

上昇して、全否定して安値更新。でも、安値更新したままの維持は難しく、少し戻されるような動き。
こういう形は本当に多いです。
加えて、指標とか時間が決まったものでなくて、要人発言だったりとかイレギュラーな時間での動きの方が多いです。

シンプルトレード 他の金曜日

最近でも色々あったのでピックアップしてみました。
2019年3月8日(金曜日)

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よく覚えてないですが、誰かが何か言って動きました。

2019年3月29日(金曜日)

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この時はトトロの不思議と呼ばれる形になりました。
パッと思い出せるだけでもこれくらいあります。

シンプルトレード 金曜日スパイクの特徴

この場面の共通点を見てみます。

① 下落相場真っただ中
② 急な上昇(要人発言や指標等)
③ ある水準からの反発、下落
④ ちょいっと安値を更新して満足
⑤ そのあと戻す。
自分のイメージでは金曜日が多い気がします。

一番大事なのはこのスパイクで、もっと上昇しそう!もっと下落しそう!と思って、上昇の先っぽ・下落先っぽでは何もしないことです。
加えては、早めに利食いをしておくのがよさげです。
この上昇が取れるかは運だと思いますし、上昇前は下落を狙っていて損切になることもあると思います。そんな時こそ、気持ちを落ち着けてエントリーしない、リスクを冒さないという選択肢もありかなと思います。

もちろん、リスクをとって両方もらいに行くのもありますが。

こんなのあるなーと思ってたことを記事にしてみました。

【今週の雑談】
週末は地元の夏祭りです。踊ってきます。