FXを行うなら環境認識からでしょう。ポンド円売りしか考えていない人は考えを改めてみましょう。

ずっと下降トレンドが続いていポンド円でしたがやっと買いでもいいと思える環境になってきましたね。

それは先週の記事にも書いた通り複合的に相場の環境認識を行えば解ってきます。

どのようにチャートを見て、どのようなツールを使い買いもあり、と判断したのか?その考え方を解説していきます。

FXで未来予測はある程度できる

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f:id:norihiro33:20190818192249p:plain先週の記事でも載せたポンド円4hチャートですがもうかなり下の方まで来ていますよね。

二つのFE(フィボナッチエクスパンション)261.8%を下抜けています。

ということは?そろそろ買いも考えてもいいかな?とチャートを見て思うところですがそれだけだと根拠に乏しいですね。

f:id:norihiro33:20190824150524j:plain実際に買いでエントリーした時の4hチャートですがこれだけだとなぜここで買いができるんだ?と思いますが先週と同じようにチャートを細かく、時間軸を一つづつ下げて環境認識をしていくと買いでエントリー出来ることが解ってきます。

環境認識のツールを複数使う

f:id:norihiro33:20190824153024j:plainエントリー時点の1hチャートですがこれだけだとなぜ買いでエントリーできるのかいまいちピンときません。

下げているので戻したところで売るのが鉄則ではないのか?と思うところです。

しかし複数のツールを使うことで買いだと判断できます。

f:id:norihiro33:20190824154012j:plain200MAを表示させてみました。

下降トレンドで戻して200MAに当たり再下降するも下に抜けていかずに200MAを上抜けていきました。

その後下がってきて200MAに乗っかる形になっています。

200MAも右肩下がりから水平になっています。

もう一つ環境認識をする上でのツールを使います。

トレンドラインです。

f:id:norihiro33:20190824154829j:plainこのようにトレンドラインを引くとちょうど三点目あたりでバッチリ効いています。

なぜここで買うことが出来るのか?ここまでの流れを整理するとこうなります。

  • 4hチャートを見ると下降トレンドだが二つのFEを使うと261.8%を下抜けていてもうそろそろ買いのタイミングが来てもいいのでは?と思うところ。
  • 1hチャートに200MAを使うと200MAを上抜けて200MAに乗っかる形になっている
  • トレンドラインを使うとちょうど三点目のところ

これらの分析から5分チャートを見て買いの兆候が出たら買いでエントリ-してもいいと判断できます。

5分チャートでエントリーチャンスを見つける

f:id:norihiro33:20190824160654j:plain矢印のところが実際にエントリーしたところです。

こんなに勢いよく下がってきているところですが買いには適したところだと思います。

f:id:norihiro33:20190824161422j:plain下がってきたところですが少し強めに戻して再下降、下に抜けていかずにトレンドライン三点目あたりで上に行くところで買いました。

5分も経たないうちに利確して約40pips取りました。