エリオット 波のイメージ②

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先週の相場は激しくて、難しい相場でした。わからなないときは手を出さないというのがよいのかもしれません。余計なところでエントリーして、損切損切。大きくとれたとしてもトータルで負けてしまう場合もあるので余計なエントリーは少なくしたいものです。

誰であっても常に相場の行く先を当ててエントリーして、常に勝てるという人はいないと思います。だからこそ、損切は大切だなと改めて思います

えせエリオット 波のイメージ

前回記載の自分の考えている波の話の続きです。

自分の中の波のイメージというもの

波がおおまかに2つのパターンに分けられると思っています。それが上昇か下降かレンジかのいずれかになるだけかなと。

①ナミナミで上下しているもの

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②緩急が激しいもの

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この波は上位足、下位足にかかわらず似た形状になることが多く、よくよく見ると上位足の中には先ほど話した形が見つけられることが多いです。

どういうことかというと、下記の図のようなイメージです。(上位足:青、下位足:赤)

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細かい話をすると、先ほどの上位足の中に下位足の波があるというよりは、下位足が上位足の波を構成するということです。

下位足の波を視点や時間軸を変えることで上位足の波やロウソク足に変わっていくということです。

えせエリオット レンジ波

さらに細かい話をすると

レンジ相場の時はトレンドの時と比べても波の数が多くなるように形成されてくイメージです。

そもそもレンジ相場は高値を更新・安値を更新・高値を切り下げ・安値切り上げ等々が入り乱れている状態になります。波自体の形成はありますが、『きれい』でないことが多いです。

波の数も多くなります。

レンジに入ったかもと思うのが早ければ早いほど余計な損失をなくせます。

トレンド想定で入ったトレードもレンジに入ったかもと思えば早めに建値で逃げておくこともできますし、何より、これからもみ合い(レンジ)になるかもしれないという『心の準備』ができます。レンジに入りそうだから余計な心理的負荷をかけたくないから早めに利確することもできますし、もみ合い想定でのホールドも可能になります。

ただ、何となく保有してレンジな中にいる状態と、レンジの中にいるんだなぁと思っているのとでは雲泥の差があります。

少し漠然とした内容でしたが、自分の中では非常に大切なところかなと思っています

【今週の雑談】

先週は登山をしてきました。久しぶりでしたが、友人と話しながらだったので楽しく疲れました。