FX ロウソク足のイメージ

 

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先週はレンジ入りしたのか高値を更新しにくい形が多かった印象です。

基本に忠実に、ルールを守ってエントリーして、よくわからないところは相場を見ないと決めてしまうのもありだなと改めて思った相場でした。

FX ロウソク足のイメージ

自分のロウソク足のイメージに感じて

ロウソク足は陰線、陽線の2種類があり、、、という話は知っとるわ!というツッコミが来そうですが、少しお付き合いください。

ウィキペディア情報によると

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単位期間を定め、単位期間中に初めに付いた値段を始値(はじめね)、最後に付いた値段を終値(おわりね)、最も高い値段を高値(たかね)、最も安い値段を安値(やすね)とし、この四種の値段(四本値=よんほんね)をローソクと呼ばれる一本の棒状の図形に作図し、時系列に沿って並べて値段の変動をグラフとして表したものである。
ローソク足は江戸時代に出羽国の本間宗久が発案し、大阪・堂島の米取引で使われたといわれている。現在は日本国内だけでなく世界中のヘッジファンドや個人投資家が、最も基本的なチャートの1つとしてローソク足チャートを利用している。

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ということで日本で発達した文化のロウソク足ということになります。

日本人の思い付きというか研究というか、発想はすごいですね。酒田五法というものも相場心理の根源の動きを示してるかなと思います。

さて、今回は四本値がどれほど重要かをご説明したいと思います。

先ほどのウィキ情報では四本値は始値、終値、高値、安値の4つになります。
FXにおいては週始めの窓開け以外は始値は前足の終値とほぼ同じになります。
始まって高値、安値を作って、終値になりロウソク足が1本形成されます。ロウソク足の実体終値がどこに位置するかということは重要なのです。

オーバーシュート(ひげ)ということを考えると、長いひげがあった際にはそのヒゲゾーンに抵抗(損切、利確なんかを意識しやすいところ)があるということになります。
もちろん下位足で実体抜けしても、上位足が確定するときにはその部分が上位足のヒゲになることもあります。

下位足オーバーシュートした後の上位足での実体確定位置がどこに来るかというのは非常に重要です。

1時間足確定で重要な高値安値(最安値、押し安値、最高値、戻り高値等々)を越えていても、4時間足で超えきれているのかいないのか。

ダウ理論、最安値、高値を更新するにあたり、ヒゲ先を重要とする人もいるようですが自分は実体終値の位置がどこかのほうが重要と思っています。

ヒゲで戻された際にはブレイク前の前準備とする場合と完全にトレンド転換やレンジ入りを考える必要があります。色々難しいことを考える必要があるというか、方向性を決めかねているかもしれないというシグナルであることを認識すべきです。

文字ばかりでわかりにくいですが、要は実体確定の位置がどこかというのは重要だと自分は思っていますということです。

【今週の雑談】

今週はのんびりでした。来週は旅行に行ってきます。