FX 認識しての学習、勉強

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昨日の座談会(勉強会内の生徒間でのオンライン対話)は非常に熱いものでした。自分の中に落とし込むまでには時間がかかりそうですが、色々とヒントとなることも多くあり、集中して検証していきたいなと思います。

さて、今回も全く面白くなさそうな認識力の話をしてみようかと思います。

FX ものの違いを認識する

まずは話に関係なさそうな嗜好品のことを考えてみます。
少し考えやすくできるように『チョコレート』が嫌いで『みたらし』好きの人がいたとします。
チョコレートのにおいを嗅いだだけで不快感を感じるようになります。みたらしのにおいがすると高揚感を感じます。

嫌いな食べ物のにおいはすごく敏感になります。好きな食べ物の場合もそうなります。
では、なぜ敏感になるのかということを考えてみます。
敏感になるためにはその物(チョコレート、みたらし)に出会っていて、それがどんなものなのかを『事前に』理解していて、その物のにおいとして認識したからこそその物が好きか嫌いかを知覚して認知できたからになります。
生理的に受け付けないにおいであれば別ですが、これまでの経験を総合して好きか嫌いかを認知しているわけです。
そもそもはチョコレート、みたらしがどんなものかを認識しないと、味を想像することができません。

FX 事前準備


ちょっと回りくどくなりましたが、認識するということが重要ということです。
認識できるようになって、初めてそのものとして確認できるということです。

ものには名前があるから識別できるという話も哲学的な話でありましたが、それは置いときます。
認識できなければそれに対応することもできなければ、そのものとして認知、確認できないということになります。
実際のエントリーする前段階から勝てるときのパターンも理解して、負けるときのパターンを理解して認識して、この違いを見極めることが必要です。

負けているときは負けているパターンを調べて、どうして負けるのかを考えていくのがよいです。
上位足の動きを無視していたなら、それを認識して正す必要がありますし、移動平均線の勢いや向きを無視していたのであれば、それを認識して再度検証して、負けている原因を調べてみるとよいと思います。
負けている原因がわかれば負けなくなりますし、負けなければ自ずと勝てるようになります。
勝っているのであれば、勝っているパターンの精度を上げられるようにすればよいだけです。

認識するためにはAとBとを分け隔てる何かが必要になります。違いを作らせる何かが必要になります。
チョコレートとみたらしを分け隔てる何かというとカカオなのか醤油なのかというところになるかもしれませんが、トレードでも同様です。
その分け隔てる基準が明確な方が迷いもなくなり、均一な統率の取れたトレードができるようになります。

最近はそういうのが大切なのかなと思います。

漠然とした話でした。

【今週の雑談】
今週末はBOC(bump of chicken)のライブに行ってきました。藤君のライブ終わりのMCが年々長くなっている気がします。