FXは環境認識が大事。ここでは買いをしましょう。

9/4(水)ポンド円のチャートを見ていて絶好の買い場があったので買いでエントリーしました。

先週の記事では大きな流れは(4hチャート)下降トレンドなのでその流れに乗って順張りでの売りでエントリーした内容を書きましたが、今週の記事では「この環境下でこの上昇が出たからもう買いでしょ」と思い実際に買いでエントリーするまでのチャートの分析の仕方、エントリータイミングまでの過程を書いていこうと思います。

FXはFE(フィボナッチエクスパンション)がかなり使える

f:id:norihiro33:20190908140406j:plainこのチャートは9/4(水)エントリー時でのポンド円のチャートを縮小したものです。

下降トレンドですが下降の頂点の谷にFE(フィボナッチエクスパンション)を使うと261.8%を下抜けているのが解りかなり下の方まで下がっているのが解ります。

f:id:norihiro33:20190908141154j:plain元の縮尺にチャートを戻した4hを見ると戻して再下降していくも直近安値を下抜けずに勢いのある陽線で直前の下げ分を戻して(上昇して)行きました。

この動きを見て「下に行く力がもうなくなってきていて上に行く力が強くなってきているな」と思い「売り」の場面を探すところから「買い」の場面を探すことに頭を切り替えました。

ここで時間軸を下げて1hチャートを見ます。

このチャートを見てシナリオを考えるなら買いを狙うでしょう

f:id:norihiro33:20190908143127j:plainエントリー時の1hチャートです。

直前の下げ分を一気に戻して(上昇して)きました。

直前の下げ方を見ると陰線、陽線が入り交じり徐々に下げているのに対して戻しは(上昇は)勢いのある陽線で一気に戻してきています。

参考までに下げてきた頂点でFEを使ったところ161.8%付近からの上昇でした。

ここで実際にタイミングを計りエントリーするために5分チャートを見ます。

5分チャートを見ると解りやすいエントリーポイントがある

f:id:norihiro33:20190908145604j:plain4h、1hチャートを見てチャート分析をして買いが有利なのはわかった。

5分チャートを見ると勢いのあるあきらかな上昇トレンド。

どこまで戻したところで買いでエントリーすればいいのだろう?迷いますよね。

f:id:norihiro33:20190908150019j:plainトレンドラインを引いてみてもこんな感じになります。

f:id:norihiro33:20190908150341j:plainFR(フィボナッチリトレースメント)を引いても38.2%まで戻してきません。

どこで買いをしよう?チャートを細かく見るとエリオット波動の形で下がってきているのが解ります。

f:id:norihiro33:20190908151135j:plainエリオット下降5波の形で下がってきて下降終了の上げが出た後戻して再上昇していくところで買いました。

もうすでに寝る時間を過ぎていたので20pips取ってすぐ寝落ちしました。