FXでのシンプルトレードの具体例をだします

今回の記事では過去、ポンド円でチャート分析をして相場の環境認識を行いシンプルに考えてトレードを行った場面を振り返ってみたいと思います。

f:id:norihiro33:20190915101252j:plain2019/4/30、縮小した4hチャートです。

直前の動きは上昇してきていますね。

f:id:norihiro33:20190915101627j:plainということは戻して来たところ、どこかで買いを考えたいところです。

よく見てみるとここはこういうところです。

f:id:norihiro33:20190915101950j:plain上昇後の横ばいの動きのところですがトレンドライン3点目のところです。

ということはエントリーチャンスのところですね。

下位足でチャート分析

下位足を見て細かくチャート分析をします。

ここで1hチャートを見てみましょう。

f:id:norihiro33:20190915102609j:plain下降トレンドでFE261.8%を下抜けています。

かなり下の方まで下がっていますね。

そしてここでもう一つツールを使ってみると分かることがあります。

f:id:norihiro33:20190915102937j:plain戻して(上昇して)再下降してきてFR61.8%のところです。

  • 4hチャートで上昇後の横ばい、トレンドライン3点目のところ
  • 1hチャートでFE261.8%を下抜けて下がっているところで一旦戻し再下降してきたFR61.8%のところ

ということは、、、5分チャートでの動きをみてエントリーできるのではないか?と考えますよね。

5分チャートを見てみます。

FXでの良いエントリーポイントの具体例

f:id:norihiro33:20190916100545j:plain 5分チャートを見て実際にエントリーしたところです。

約20pips取りました。

なぜここでエントリーしたかというと、、、二つ根拠が重なりました。

f:id:norihiro33:20190916101118j:plainトレンドライン3点目で大きく上昇、少し強引っぽいですが下降してきた頂点の谷で使ったFE161.8%付近のところです。

ここでのエントリーも大チャンス

f:id:norihiro33:20190916101917j:plain少し先のチャート、5/3エントリー時の1hチャートです。

下降からの戻しの勢いが強く見えます。

参考までですがこのチャートに200MAを表示すると見えてくるものがあります。

f:id:norihiro33:20190916102306j:plain下降トレンドで勢いよく戻してきて200MAを上抜けてきました。

ただし、この場面での200MA上抜けはあくまでも参考までです。

買いのエントリーの根拠にした理由は他のところにあります。

まずFRを使いました。

f:id:norihiro33:20190916103944j:plainFR61.8%まで勢いよく戻してきています。

f:id:norihiro33:20190916104313j:plain再下降してきましたがトレンドライン3点目のようなところです。

f:id:norihiro33:20190916104518j:plainエリオット波動を数えると4波から5波が発生しそうなところです。

念のため4hチャートを確認してみます。

f:id:norihiro33:20190916105140j:plain上昇トレンド後の横ばいの動きのところでトレンドライン3点目から上昇してきたところです。

f:id:norihiro33:20190916105545j:plain5分チャートを見てトレンドラインで支えられて上に行くところで買いました。