FX 損切はやっぱり大切

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先週は上げに上げた相場でした。
酸いも甘いもある相場ですが、甘いと感じた人もいれば酸っぱい思いをした人もいるのかなと思います。

今回は損切に関して自分なりの考えを書いてみます。
いつの間にか、書いていたら話がすり替わってきました。
最近思うことをつらつら書いていきます。チョイと長くなってしまいました。

損切は大切

損切は必須です。とにかく損切は必須です。
損切をしないで富を築くことを考えるのであれば、それは無理だと思った方がよいです。
少数lotでトレードして、100pips反転すればナンピンして100pips反転すればナンピンしてなんて手法もあります。もちろん、0.01lotとか、自分の資金量でもドローダウンしない程度のlot数でトレードをするものです。

自分の決めた手法であればそれはそれでいいと思います。
それで稼ぐと心に決めたならそれでいいと思います。
ドル円であれば、70円‐120円のレンジくらいで動いているので、ナンピン・ナンピンであればいつかは勝てると思います。
おそらく塩漬けにすれば、スワップポイントもそこそこたまることでしょう。
自分も相場がわけわからなくなったときはそれでもいいのかもと思った時もあります。

結局のところ、自分の目指すところが、ほんの少しのお小遣い稼ぎなのかどうなのかにもよると思います。
おそらく、fx、バイナリーや株式などに手を出した時点で、大抵の人は損をすることを学んでいます。大なり小なり痛い目を見ている人がほとんどだと思います。
その痛い目分くらいは取り返したいと思うのが普通だと思います。
となれば、やっぱり長い時間をかけて資金回収をするのは嫌となります。

相場での学び方

では、どうすべきか。
まずは、相場の世界において相手はプロばかりであることをしっかり理解すべきです。自分がずぶの素人で、相場勘や考えなんてものでは太刀打ちできないということをまずは理解すべきです。自分の資金量で相場を動かすなんてことは到底できないということを理解すべきです。

そして、素人が考えた手法なんてものは、よっぽどのことがない限り、通用しないです。
むしろ、世に出回っている手法の根本部分やプロの考えを学んだ方が明らかに勝てるようになるまでが早いです。
教科書の知識+αの部分をプロは知っています。

まずは相場で長く生き残っている人の考えを学んで、それを咀嚼して自分の中に消化して吸収して身につけて初めて相場で勝てるようになります。

この勉強会でもいいと思いますし、どこの勉強会でもいいと思います。
ただ、自分で考えるよりも明らかに誰かから学んだ方がよいです。
スノーボードを学ぶときに谷側の肩をビビらず下げるということを教えてもらいました。
滑れるようになると、谷側の肩を下げることで、エッジのコントロールができて、ターンができるようになり、重心が前に行くのでボードのコントロールができたりと、いろんなメリットがあります。逆に重心が後ろになればコントロールできずに加速するだけなので、転倒して体全体でスピードを止めるしかないです。
ということで、谷側の肩を下げるという言葉にはいろんな意味が込められています。
滑れるようになったからこそ、その意味が分かってきます。
ギターであれば強進行というのがあり、それでコードフォームを学んでいきます。いわゆる基礎練習です。
ギターの先生が言っていたのは、成長の遅い人は何かにこじつけて理由を探したがる。成長の早い人はとりあえず言われたことをやってみる。だそうです。
プロの言うことにはそれなりの理由があると思います。
プロの言うことはまずやってみるべきですし、やってみないと学んでる意味がないです。
色んな経験から体系的に学ぶ方法を知っています。それを体得したいなら、とりあえずやってみる方がよいです。

まとめると、損して焦ってる時こそデモで余計な損はもうしないで、プロから学んでみるといい。ということです。

ただ、プロの中にもできるプロとできないプロがいます。
そこは自分で見分けられるようになると、なおいいです。
しっかりした根拠の言えないプロはえせプロです。
最初からできるプロから学べればよいですが、最初から出会えない可能性もあります。
色々と学んでいく過程での一期一会なので、運よく出会えたらラッキーです。

ともかく、何度も言いますが、まずはプロというか相場で勝てている人から学ぶべきです。
後は、急がば回れでデモトレードで確実、間違いなく、絶対に勝てると思えるくらいまでうまくなってから、リアルに移行します。でないとまた痛い目をみます。

とりあえず、自分がこの人だと思える人に出会って、学んでみるのがよいです。
これからの長い相場人生でいままでの損は取り返せばよいです。デモで確実なくらいの実力になってからリアルに行くべきです。
焦っているときこそ、そういう時こそデモです。練習でできないことは本番もできません。
あとは、自分での検証はメチャクチャ大切です。プロで検証をしてない人はいないです。
いたら、天才かよほどの時間を相場に費やした人だと思います。
短時間で数年数十年分の相場を体験して経験値を蓄積していくのが検証です。

勉強会の生徒の自分がいうのもおこがましいですが、最近思うことを書いてみました。

【今週の雑談】

最近は仕事の方が忙しくなってきました。時期的なものもありますが、これからヒートアップしていきそうです。