1000本ノックでFXの鉄板手法を掴み取れ!

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先生の動画でもこのブログでも鉄板とも言える手法が公開されています。

ですが、使い手によってその手法がアルミホイルみたいにペラッペラにもなります。

なんでそんな事になるのか?

それは使い所や前提となるツールの使い方が誤っている可能性がありますので、1000本ノックで鉄板手法を使いこなせるようになりましょう!

FXで1000本ノックはどう使うのが有効的か?

1000本ノックってのは一言でいうと反復練習の事ですね。

じゃあFXで1000本ノックは何をするのかと言うと、エントリーボタンを1000回何も考えずにカチカチクリックしても全く意味がありません。

勝てる手法やエントリーパターンを情報として知ってから、それがどのような場面で有効に使えるか過去チャートで繰り返し検証することになります。

チャートを見た時にいろんな【?】 が頭に浮かんできませんか?

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そんな時に過去検証で1000本ノックを行い【?】となる疑問点を解消していくのが有効的な活用方法となります。

実際にやった1000本ノック例

では、私が実際にやった1000本ノックをいくつか例にあげていこうと思います。

フィボナッチの使い所と効き方

フィボナッチのエクスパンションとリトレースメントは様々な場面で使えます。

有効な武器であるツールをどのように取り扱う事でどういった結果になるかをあてまくりました。

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色分けを行ない、起点となるポイントや当てるスケール感の違いなどでどのように作用しているかを見比べていったりしています。

今でもよくやっているのは色分けして効き方や使い所のポイントなどを体感的に掴めるように検証しています。

エリオットや小さな5波を数える

このブログによく登場するエリオットや小さな5波ですが、ギザギザしたローソク足をみていると、どこでも波と数えてしまいがちです。

ただし、使えないところでは使えないですし、ここは使っとかなきゃ駄目でしょというポイントもあります。

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波を数えるにはスケール感だったり時間軸の意識がポイントだったりします。

ですが、独特な数え方をしても効いているように見える場面もあるので、効果的に高勝率で勝てる波の数え方やエリオットの捉え方は反復練習で養うしかありません。

実際に勝てたところと同じような場面を探して検証する

あとは実際に勝てたトレードを振り返って、同じ考え方で過去チャートでも通用するか検証を繰り返していきます。

勝てたから良いじゃないか。この場面ではこの考え方でOKじゃないか。

そういったカーブフィッティングという過剰最適された手法や考え方では勝ち続けることは難しいです。

なので、勝って調子に乗ってるところで、その裏付けを行い確かな手法や考え方であるのか?自分の勘違いなのか?を刷り込むくらい反復する事で、自分の中の鉄板手法に落とし込んでいく事ができます。

ぶっちゃけ1000本ノックだけじゃFXで勝てない

冒頭でも書いた通り、ぶっちゃけてしまうと1000本ノックだけでFXで勝てるようになるかというと、そうではありません。

確かな手法と組み合わせて、自分の能力と比較検証をする事で鉄板手法として築き上げていけるのが1000本ノックだと考えています。

あとは、たかだか1000本検証した程度では全然足りないというのが実感です。

何千本でも何万本でも、自分の血肉となるくらい、息をするように手法を使いこなせるようになるまでの反復練習はやっぱり必要ですよ。