良いお手本になる!FXでエリオット波動に従ったトレード

9/25のポンド円で実際に売りでトレードして上手くいった場面を解説していきます。

1hチャートだけを見ると上昇の勢いが強いので押し目で下がったところでの買いをしたくなります。

f:id:norihiro33:20190928152711j:plainエントリー時点での1hチャートを見ると押し目の下げの最中でどこかでタイミングを計り買いをしたくなるところですが僕はこの場面で売りを行い約20pips取りました。

どのように環境認識をして売りという考えに至ったのか、詳細を解説していきます。

4hチャートを見るとエリオット波動3波から4波にのところ

f:id:norihiro33:20190928153731j:plain縮小した4hチャートを見てみます。

下降してきた頂点の谷にFEを使うとFE261.8%を下抜けて下降しています。

そこから一気に力強く戻してきました。

下の方まで下げに下げたところでの勢いのある戻し(上昇)です、どこかで戻して来た(下げてきた)ところでの買いを狙ってもよさそうな場面です。

だが、しかし通常の縮尺で4hチャートを見て分析すると売りを狙ってもいい場面ということが解ってきます。

f:id:norihiro33:20190928154736j:plain下降の戻し、勢いよく上昇するがよく見るとエリオット波動の形をしている。

エリオット3波から4波のところと見ることが出来る。

f:id:norihiro33:20190928161402j:plainまたこの場面でFR、FEを使うとFR38.2%、FE161.8%を上抜けたところから下がってきていることが解る。

f:id:norihiro33:20190928161805j:plain

1hチャートでのシナリオの立て方

f:id:norihiro33:20190928162334j:plain1hチャートを見ると上昇の押し目(下げ)のところ。

どこかで買いをしたくなる場面です。

どこで買うか?というとFR38.2%のところですね。

f:id:norihiro33:20190928162714j:plainFR38.2%のところまで下げたところで買いたい。

4hチャートで環境認識をして1hチャートで分析をした結果、シナリオを立てるとこうなります。

  • 1hチャートは上昇トレンド。押し目から買いたい。どこで買えばいいのか?というとFR38.2%のところ
  • 4hチャートではエリオット上昇3波から4波のところ。1hチャートではFR38.2%までまだ余地があるのでそこまで(FR38.2%)に到達するまでは売りを狙う。

f:id:norihiro33:20190928163849j:plainトレンドラインを引くと3点目から下がってきているところです。

5分チャートでのエントリーのタイミングはいつもの

f:id:norihiro33:20190928164456j:plainエントリー時の5分チャートは下降トレンド。

ということは戻して来たところで売りたい。

ぱっと見下の方まで下がってしまっている。

どこまで下がっているのか?FEを使ってみた。

f:id:norihiro33:20190928164839j:plainFE161.8%には到達しているがFE261.8%まではまだ余地がある。

1hチャートではFR38.2%までまだ余地があり、5分チャートではFE261.8%までまだ余地がある。

ということは売りが狙える。

f:id:norihiro33:20190928165235j:plain戻してきてトレンドライン3点目で下に行くところで売り約20pips取りました。