FXでの相場観が試されるところでしたが勝ちました

先月10.1のポンド円でチャートを見ていられる時間に絶好のエントリーチャンスがあり実際に売りでエントリー出来て勝てたポイントがありました。この時、環境認識をどのようにおこなっていたのか?を解説していきます。

f:id:norihiro33:20191005124126j:plainエントリー時点での縮尺した4hチャートを見るとFE261.8%を下抜ける勢いの強い下降からの勢いのある戻しが発生して再下降しているところです。

f:id:norihiro33:20191005124740j:plain通常の縮尺で4hチャートを見ると下降FR38.2%まで戻して再下降しています。

エリオット上昇3波から4波のところにも見えます。

4波のところなので勢いよく落ちていかないところですが1波高値付近までの売りはありかな?と4hチャートだけを見ていた時は漠然と考えていました。

だがしかし、1hチャートを見て見ると売る根拠がそろっていることに気づきます。

ここでの売りは逆張りっぽいけど

f:id:norihiro33:20191005125824j:plain1hチャートを見ると直前の動きは勢いのある上昇。

この時点のチャートはその勢いのある上昇の押し目の下げ。

ということはどこかで買いを狙っていきたいところ。

しかし先ほどの4hチャートで分析したのと同じようにこのようにチャートを見ることもできます。

f:id:norihiro33:20191005130223j:plain縮尺した1hチャート、エリオット上昇3波から4波のところ。

下降の勢いがあまりでないところであるが1波高値付近までの下げはあるかも。

f:id:norihiro33:20191005130638j:plainもう少し詳細にチャートを見ると面白い事になっています。

f:id:norihiro33:20191005131245j:plain通常の縮尺にチャートを戻して下降してきた頂点の山にFEを使うとFE161.8%がちょうど上昇1波の高値のところにきます。

上昇トレンドなので押し目を買うところ、どこで買うのが良いのか?(安全なのか?)これだけのチャート分析だけでも解ります。

1波高値、FE161.8%まで下がってきたところで買うのが良いということが解ります。

逆に考えると今の直前の動きは下がっているところ。

1波高値、FE161.8まで下がると仮定して売れるところはないか?ここで2つのFRを使うとまた見えてくるものがあります。

環境認識のトレーニングになるようなところ

f:id:norihiro33:20191005132446j:plain1hチャートで直近の上げに対してFRを使う。

通常の縮尺に戻す。

f:id:norihiro33:20191005133148j:plain下げては来ているがFR38.2に僅かながら届いていない。

ここで直前の下降に対してFRを使ってみる。

f:id:norihiro33:20191005133531j:plainFR38.2%まで矢印のように上昇していかない。

またこのようにトレンドラインも引ける。

f:id:norihiro33:20191005133831j:plainトレンドラインの3点目に当たるところ。

ここで5分チャートを見ているとエントリーチャンス。

f:id:norihiro33:20191005134415j:plain上側トレンドライン3点目で下に行くところで売り。

その後ストンと落ちていっている。