FXでの王道、順張りトレード

今回の記事は過去のチャートを遡り実際にエントリーしたポイントでどのようにチャート分析をしエントリーまでに至ったのかを解説していきます。

f:id:norihiro33:20191006130440j:plain2019.9.12ポンド円、エントリー時の4hチャートです。

縮尺したチャートで直近の動きは勢いよく下降した後の戻しです。

ここにFEとFRをつかいどこまで下がったところからどのくらい戻して来たのかを計ります。

f:id:norihiro33:20191006131124j:plain見やすいように通常サイズでのチャートにします。

f:id:norihiro33:20191006131429j:plainFE261.8%を下抜けて下降後、勢いよく戻してきてFR38.2%を目指し向かっているところです。

この「下の下まで下げたところから勢いよく戻してきている」「FR38.2%までまだ余地がある」ということから買いの相場環境であると判断し良いエントリーポイントを待ちました。

1hチャートを見るとFXが簡単に思えてくる

f:id:norihiro33:20191006132847j:plainエントリー時の1hチャートです。

とにかく勢いよく上昇しているところです。

ここのチャートを分析するとこうなりました。

f:id:norihiro33:20191006133535j:plainまず直近高値を上抜けて上昇しています。

直前の戻しがFR38.2%に達しないで(浅い戻し)再上昇してきています。

少しこじつけっぽいですが一応トレンドラインが引けます。

後は5mチャートを見て良いエントリーポイントの検討をつけてエントリータイミングを計ります。

5mチャートでも上昇中。押し目からの順張りトレード

f:id:norihiro33:20191006140137j:plain5mチャートを見ても上昇中。

押し目の下げのところ。

上昇トレンドの押し目からの買いを狙う至ってシンプルな順張りトレードを行うところです。

どこまで下がったところで買うのが良いのか?ここでFEを使います。

f:id:norihiro33:20191006140723j:plain一つ目の谷で引いたFEは髭ですが少しだけ高値を上抜けています、なのでこのFEだけでは不安なのでもう一つの谷にもFEを使いました。

すると二つのFE161.8%まで下がったところから直前高値まで戻してきました。

この上昇を見て後はエントリータイミングを計ります。

f:id:norihiro33:20191006141406j:plainFE161.8%まで下がり再上昇するところ。

小さなエリオット下降5波で戻してきて上に行くところで買いました。

実際にはエントリーしていませんがトレンドライン3点目で上に行くところでの買いでも良いですね。

f:id:norihiro33:20191006141837j:plain★のところ、20pipsぐらいで僕は利確しましたがFE161.8%まで伸びていっていますね。

1hで勢いのある上昇で買いの根拠の強いところ、5mでも上昇トレンドで下がりきったところからの買いエントリー。

王道、順張りトレードの解説でした。