エリオット波動はFXを行う上で重要な意味を持つ

今日の記事は先月の10.8(火)に行ったトレードのエントリーのタイミング、チャート分析の仕方を解説していきたいと思います。

f:id:norihiro33:20191013104213j:plainまずは4hチャートから分析してきます。

下降から上昇に切り替わったような相場ですね、ぱっと見。

エリオット波動的に見ると上昇4波のところです。

f:id:norihiro33:20191013104656j:plainここから上昇5波が発生するかもしれないところです。(その後勢いよく上昇していきましたが)直前の動きは上昇4波の下降でダラダラとした下げ、このままこの下げがまだ続いていくのか?それとも上昇5波がここから発生し勢いよく上がっていくのか?それは分かりませんが1h、5mレベルのチャートで一時的にでも下がるのか、上がるのか、それが予測できればFXでは十分にお金が増えていきます。

1hチャートでフィボナッチエクステンションを使う

f:id:norihiro33:20191013110525j:plain1hチャートを見ると直前の動きは下降。

そしてここにはトレンドラインが引けます。

f:id:norihiro33:20191013110829j:plain下降トレンドで戻してきているところでトレンドラインのところ。

これは売りのチャンス!と思うところ。

しかし下降トレンドでもう下の方まで下がっていたら上昇に転換、もしくは調整の動きになるかもしれないのでここでもうおなじみのFE(フィボナッチエクステンション)を使ってみます。

f:id:norihiro33:20191013111421j:plainFEを使うとFE161.8%までまだ余地があります。

ということはまだここから下がって行く可能性はあります。

エリオット波動をカウントしてエントリーに活かす

f:id:norihiro33:20191013112056j:plain5mチャートを見ると上昇トレンドの形です。

どこまで上昇したか?ここでもFEを使います。

f:id:norihiro33:20191013112356j:plainFE161.8%まで上昇しています。

このチャートを見てエリオット波動がとても綺麗に出ていますね。

f:id:norihiro33:20191013112737j:plainFE161.8%まで上昇してエリオット上昇5波まで出ている。

ということは下げ止まるところなのかも?と考えることが出来ますね。

1hチャートではちょうどトレンドラインのところでした。

  • 4hチャートではエリオット上昇4波のところでダラダラと下げているところ
  • 1hチャートでは下降の戻しでトレンドラインのところ、FE161.8%までまだ余地がある
  • 5mチャートでは上昇トレンドでFE161.8%まで上昇、エリオット上昇5波を形成

ということは5mチャートを見て勢いよく下がった(上昇トレンドの終了)のを確認してから戻して来たところで売ればいいですね。

f:id:norihiro33:20191013114227j:plain勢いよく下がり、あまり戻してきませんでしたがトレンドライン3点目で下に行くところで売りました。

エリオット上昇3、4、5、のところの谷にFEを使いFE161.8%で利確し約40pips取りました。