FXではトレンドに乗ることが大事

今日の記事では過去のトレードを振り返りこの記事を読んでくれている方々、自分に対して勉強になるトレードを厳選して紹介します。

2019.9.17に行ったトレードです。

f:id:norihiro33:20191013130817j:plainまずは縮尺した4hチャートから見ていきます。

勢いよく下降し、勢いよく戻してきています。

どのくらい下げたところから戻して来たかというとFE261.8%を下抜けたところです。

f:id:norihiro33:20191013131151j:plain下の下の方まで下げたところから勢いよく戻して来た。

どのくらい戻して来たのかというとFR38.2%のところです。

f:id:norihiro33:20191013131416j:plain4hチャートを見ると勢いのある下降の戻しのところでここからの戻し売りを考えそうなところです。

でもこれだけ勢いのある戻し(上昇)が発生、しかも下げに下げたところからの上昇です。

もう少し詳細にチャートを分析するために1hチャートを見て見ましょう。

FXで勝てるシナリオはこう立てる

f:id:norihiro33:20191013132558j:plain1hチャートを見ると直近高値を上抜けてグイグイと勢いよく上昇しています。

4hFR38.2で止められて下に下がり(戻し)ました。

このままこのように下に下がって行ってしまうことも考えられます。

f:id:norihiro33:20191013132934j:plainだがもう少しチャートを詳細に見て見るとここにトレンドラインが引けます。

f:id:norihiro33:20191013133232j:plain直前の動きは勢いのある上昇で戻して(下げて)トレンドラインのところ。

4hチャートを見る限りでは下降の戻しの場面でもありますが、僕は1hチャートをメインに見て分析をして5mチャートでエントリーのタイミングを計りトレードをしています。

1hでの直前のトレンドは上昇。

なのでここの場面では買うことができないか?を念頭に置きチャートを分析、エントリーのポイントを厳選していきます。

5mでのエントリーポイントの探し方

まず5mチャートでエントリーする少し前の値動きを見て見ましょう。

f:id:norihiro33:20191013134314j:plain4hチャートのFR38.2%で止められてエリオット下降5波の形で下がりその後調整の動きです。

この下降5波を分析すると勢いがない下降ということが解ります。

f:id:norihiro33:20191013134830j:plainまず4波高値が1波安値を上抜けています。

矢印のようにFEを使いましたがFEの数値が見えません。

あれ?おかしい。

チャートの縦軸を縮めてみて見ます。

f:id:norihiro33:20191013135155j:plainだいぶ下の方にFE161.8%の数値がありますね。

  • 下降エリオット4波高値が1波安値を上抜けている
  • FE161.8%までかなり余地があるのにエリオット下降5波を形成

ということは下降の勢いが全然ないということが解ります。

f:id:norihiro33:20191013135643j:plainエリオット下降5波の後、調整の動きになる、陽線の勢いが強くなってきてトレンドライン3点目で上に行くところで買い。

利確のポイントは?それは4hFR38.2%のところです。