FXで逆張りは難しいがここでは良し!

今日の記事もこのブログを見てくださっている方の参考になるようなトレードを過去に実際に僕が行ったトレードの中から紹介していきます。

f:id:norihiro33:20191022205020j:plainポンド円2019.5.13、4hチャート。

レンジ相場でしたがレンジ下限を勢いよく下抜けしてきたところです。

レンジ下限を下抜けしてきたところですから戻したら売りを考えたいところですね。

トレンドに乗る順張りのトレードならこのように考えるのがセオリー通りだと思いますがここでFEを使うとちょうどFE161.8%のところです。

f:id:norihiro33:20191027135935j:plainFE161.8が良く効くことは僕の先生もよく仰っていることです。

www.milk-fxtrader.net

ですのでここは一時的ではありますが買いでエントリーできないか?買いのエントリーポイントを計りることにしました。

FXで特別なインジケーターは要らない

f:id:norihiro33:20191027140227j:plain1hチャートに4hチャートで引いたFEをそのまま表示させてみましたがピタっと聞いていますね。FE161.8%が怖いくらいに。

f:id:norihiro33:20191027140409j:plain拡大表示させたチャートです。

本当、FXって特別なインジケーターは要らないです。

MT4のデフォルトで有るツールで十分勝てるチャート分析が出来ます。

4hチャート、1hチャートでは勢いよく下がってきているところで買いずらいところですがFE161.8%が効いて上に行った事を確認できたので買いのエントリーポイント、タイミングを計る事を考えることにしました。

この相場の時のトレードはFE161.8%がちゃんと「効いたことを確認」する作業が非常に重要です。

FE161.8%が効いて上に行った、この上昇を買えなかった、、、くやしい、ではなく上昇を確認することが重要なのです。

f:id:norihiro33:20191027140641j:plainFE161.8%が効いて上昇を確認できたのでその戻しから買いを狙っていきます。

正確な買いのタイミングを計るには、、、5mチャートを見てタイミングを計ります。

難しく考えすぎずに下に行かないところで買えばいい

f:id:norihiro33:20191027140904j:plain5mチャートを見ると急下降してきて戻し再下降しているところですが直近の急下降に対して再下降の勢いがないです。

エリオットっぽい下降の仕方をしています。

f:id:norihiro33:20191027141240j:plain勢いよく下降してきたが4hチャートのFE161.8で止まり上昇、戻して再下降するが下げの勢いがない。

「じゃあ、下げ止まったのを確認して上に行くところで買う。」

言語化するとこうですがこれを実際のチャートで探すとこのポイントになります。

f:id:norihiro33:20191027141858j:plain利確は直前高値付で、勢いよく下がってきたところ、4h、1hチャートでは下降トレンドなので20pips取ってお終いにしました。