FXでの鉄板順張り手法

今回の記事は2017.7.17に行った僕のトレードを紹介するのですが、ある人から見たら「この相場状況では買わない方がいいんじゃない?」というところで買いをして勝てたところです。

f:id:norihiro33:20191104095725j:plain実際にエントリーした時点でのポンド円4hチャートです。

上昇トレンドですが前回高値のところまで再上昇してきたところで一旦下がり戻してきて再度高値のところまで上昇してきたところです。

f:id:norihiro33:20191104100219j:plain後からチャートを振り返ってみても高値を抜けることが出来ずに下がって行ってしまっているのでここでの買いはないんじゃないの?とチャート分析をすると考えてしまうところですが僕はここで買いでエントリーをして勝ちました。

この時どのようにチャート分析を行いトレードを行ったのか?復習も兼ねて振り返ってみます。

1hチャートを見ると勢いのある上昇、なので順張りを考えるのがFXでの王道

f:id:norihiro33:20191104101700j:plain1hチャートを見ると直近の動きは戻しの浅い勢いのある上昇トレンド。

4h前回高値のところで一旦下がり再上昇してきて再度4h高値のところまで戻して来た。

全体的に上昇の勢いが強い相場で直前の値動きも陽線の方が勢いがある。

まだ買いを考えてもいいところ。

いいところでの買いはどこか?ここでトレンドラインを引くとちょうどトレンドラインのところまで下がってきました。

f:id:norihiro33:20191104102404j:plainここは5mの動きを見て買えるなら買ってもいいところだなと考えました。

ここから5mチャートを見ていきます。

勢いよく上昇して下がりきったところからの鉄板エントリー

f:id:norihiro33:20191104103334j:plain5mチャートを見ると直近の動きは急上昇、その後横這いの動きになり下がってきました。

1hチャートの分析から買いを狙っていきたいところ、どこか良いエントリーポイントはないのか?ここでFE(フィボナッチエクスパンション)を使います。

f:id:norihiro33:20191104104157j:plain形があまりはっきりとしていませんが頂点の谷でFEを使いFE261.8%までちょうど下がってきました。

トレンドラインも引けます。

なのでここで上に行くところで買いでエントリーしました。

f:id:norihiro33:20191104104503j:plain4h、1hチャートを分析するともう上の方なので20pipsで利確しました。

この後もう一回エントリーしました。

f:id:norihiro33:20191104104921j:plainFE261.8%のところまで下がり一旦上昇、戻してきて再度上に行くところで買いました。

利確はどこでしたのか?FE161.8%のところで利確して約40pips取りました。

4hチャートだけを見ると買いをするのに躊躇してしまうところですが1hチャートを見ると勢いのある上昇トレンド。

1hチャートを見てまだ上昇の勢いがありそうなら5mの動きを見て買いを狙う。

1hの値動きを重視した王道の順張りトレードの紹介でした。