FXで負ける時の”あるある”ダメ相場分析&ダメエントリー3選

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FXで負けるときの行動パターンは大体同じです。

勉強会入会当初(今でもたまにやる)に、よくやっていたダメ相場分析&ダメエントリーをまとめました。

このダメさ加減を知ることによって、未然に危険なエントリーを防ぐことができます。

(自分への戒めも兼ねて)

FXで負ける時の”あるある”ダメ相場分析&ダメエントリー

5分足ガン見トレード

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初心者あるあるなのですが、5分足の環境認識しかせずにエントリーしてしまう愚かパターンです。

確かにエントリーをする時には、最終的に5分足の形を見て最適なエントリーポイントを探すことは事実なのですが、

上位足で大きな相場観を見ないと、急激な逆行を食らい口座破綻してしまう可能性大です。

5分足では上昇トレンドでも、上位足では下降トレンドで、しかも前回に止められていて大きく下がった事実があるような相場もありますからね。(単なる押し目の上昇)

先生にも、

「5分足しか見ないなら他のチャート閉じなよ。意味ないから。」

 と完璧なる正論で返されてしまいます。

僕自身も入会当初は本当にずーっと、5分足ガン見でした。(やんなって言われてるのに)

今でもたまにやりかけますが、上位足を見て「え、ここエントリー根拠何もないやん。」って我に返ることも…

フィボの数値があるだけエントリー

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FR38.2があるから買う。売る。

FE161.8があるから買う、売る。

など直前の値動きの流れを全無視したトレードスタイルのことです。

この画像の相場で言えば、大きな上昇分を急激に半分以上戻している下降トレンドの中のただ上昇のFR61.8があるから買いますみたいな正にフィボの数値だけしか見てないトレードになります。(買うには不利すぎる局面)

先生もまだ入会したての方向けに定期的に、

エクスパンションの数値があるから売ります、トレンドラインがあるから買います、移動平均線が云々
みたいな人はわざわざお金出して勉強会入らなくてもいいよね。
無料でお手軽に学びたいバカが集まるyoutubeでアイツラと一緒に呑気にお勉強してりゃいい。

目に見える数値とかラインしか見ようとしないのなら一生勝てないし
わざわざお金と時間をかけてうちの勉強会で学ぶ味が無い。

fxbenkyoukai.stars.ne.jp

より

このようにアナウンスを流してくれます。

確かにフォボの数値やトレンドラインや移動平均線はトレードの判断材料にはなりますが、必ずしもそこから絶対反発しますみたいな簡単なものではありません。

汲み取るべきは、そのフィボの数値までの値動きの意味を考えることに優位性があります。

急上昇&急下降直後の逆張りエントリー

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 画像は2019年の11月後半の相場なのですが、

4hの下降のFR61.8ラインでずーっと長い間止められており、レンジ状態が続いていた相場になります。

過去に何度も、そのラインから下降してきており、正に絶好の売りポイントと思うかもしれませんが、(昔の僕)

事実としては直前に100pips近い急上昇があります。

ということは直前の相場状況は完全なる逆張りですよね。

その後相場はどうなったかというと、見ての通りさらに上昇していき、ようやく期待通り落ちてきたのは約12時間後の話。

普通の人だったら損切りしてしまいますよね。

先生も「エントリーポイントがクソだと人間は余計な考えを起こす。」と常日頃仰って頂いております。

「何故負けたのか?」その理由まで分析することが大事。

勝った負けたで一喜一憂していては芸がありません。

何故勝てたのか?なぜ負けたのか?まで、セットで考え次に繋げてこそ成長があります。

勝てたときは、そのパターンが自分の得意パターンになる可能性もあるので、より精度を磨くこともできますし、

負けたときは、そのポイントの環境認識のズレを修正できる絶好の機会です。

初心者時期は誰しもやってしまう特に多いあるあるなので、僕も含めて皆様注意しましょう。