FXの才能が全くなくても諦めなければ本当に勝てるようになるのか問題について

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僕にはFXの才能はない。ゼロ。

勉強会で学ばせてもらいながらトレードはしているものの、やっぱり才能ないなぁとつくづく思う。

ただFXで負けて相場で数百万円を一瞬で溶かした恥ずかしい黒歴史だけある。

で、そんな才能がない自分にもFXの学習を続けてきて見えてきたことがいくつかあります。

「ある朝目覚めたらFXの才能が急に芽生えた。」みたいな宗教的なお話ではありません。

たぶんFXの学習をまじめに取り組んでいけば、例外なく誰でも体験できることなんじゃないかと思います。

よくいう諦めなければFXで勝てるようになるのかどうかみたいな問題について、僕の今ある実体験を元にレポートします。

FXの勉強を継続して見えてきたもの&できるようになったこと

相場状況を理解するスピードが上がった

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勉強会参加者の皆様なら当たり前の話だとは思いますが、相場状況を理解するスピードが学習を続けていくうちに格段に上がりました。

でも、これも今思えば毎日の積み重ねのたまものだと思います。

  • 平日は毎日朝必ずトレード計画を立て
  • CS(勉強会のお決まりの学習方法)をし、
  • 先生や参加者の方のYOUTUBEやブログ、トレードを、自分なりに理解しまとめる

この作業を続けていくうちに、フィボやトレンドラインを引くことに迷いというのは生じなくなりました。

今はその単純作業はパッパと済ませて、値動きの意味を考え、相場を理解することに重きを置いています。

スピードが上がったメリットとしては、リアルタイムでの相場の見方が大きく変わりました。

まだ僕は学習者なので、朝立てたシナリオ通りに動かないことはよくあることです。

そんなシナリオを再度見直し、トレード計画を立て直す工夫をこなせる時間が生まれました。

よって、変な場所でのエントリーは入った当初と比べて格段に減りました。

これは毎日の練習がなければ生まれなかった隙間時間による産物でしかありません。

全てのトレードに理由付けができるようになった

今は勝っても、負けても全てのトレードに理由があります。

入った当初は理由も不明確な謎トレードが非常に多くありました。(過去の負けトレード集を見返してたら、自分をぶん殴ってやりたいくらい謎。)

理由が生まれたことにより、何故負けたのか勝ったのかを頭の中に明確なパターンとして組み込むことができ、現在のトレードにもそれが生かせています。

勝った負けた後にそのトレードについて思考するまでが、トレードだと今は強く認識しています。(お家に帰るまでが遠足ですよ的なノリ)

あと勉強を継続していくうちに気づいたことなのですが、

普段からCSでたくさんの根拠を並べて練習してるのに、リアルトレードだとなんでこんな根拠少ない所でエントリーしてるの?って自分に疑問を持ったわけです。

ようするに練習通りにできていなかったんですよね。

そこからまた練習(CS)の取り組み方も変わりましたし、リアル相場の見方も変わりました。

これは皆様からしたら大したことのない事かもしれませんが、僕にとっては大きな気づきでした。

闇雲にただ惰性で練習していると、一生リアルで生きない悪循環な思考が頭にめぐるので注意が必要です。

勝てる時もあれば負けることもある。その理由も明確。←今ココ

現在はこのような感じです。結局そんな微妙な着地点かよって思うかもしれませんが、

僕からしたら自分がFXでしっかりとした理由も立てられ勝てるポイントもあるというのは、ものすごい進歩なんですよね。

ギャンブルエントリーではなく、明確なエントリー根拠が全てのトレードにあります。

もちろん負けることもありますが、

その負けた理由も、

  • 直前の上昇を考慮に入れられてなかったな。
  • ここに上位足のFRがあって、前回も大きく下降したところじゃん。

など、

自分の環境認識の甘さゆえに起こった必然的な負けだと気づくことができています。

負けたトレードを放置せず、これからも学習を続けていこうと思います。

とにかく粘り強く諦めないように工夫して、目の前の自分の問題をクリアすることが自分の課題です。