FXで勝てるシナリオを立てるなら当然ここでは売りですよね

2020.1.3に年明け最初のトレードをポンド円で行いました。

ポンド円は昨年の10月から上昇相場が続いておりトレードの基本戦略は「戻して来たところで買い」です。

しかし上昇相場とはいえ日足チャートを見ると上の方まで上昇してしまったのが解ります。

f:id:norihiro33:20200105104722p:plain上昇して来た起点の山にFE(フィボナッチエクスパンション)を使うとFE161.8%ところ且つ前回落ちてきたところまで上昇して来ました。

さすがにここまで上昇してきてしまうと少しは戻し(下げ)が発生するのではないか?と考えるところです。

つまり今までは「買い」の戦略しか立てていなかったのが様子を見てチャンスがあれば「売り」を考えてもいいところまで値が来たということです。

1.3の日に僕は「これは売りのチャンスだ」と思い売りで入りました。

この値動きを見たら相場観は変わりますね

f:id:norihiro33:20200105111217p:plainエントリー時の4hチャートです。

4hチャートを見ても上昇トレンドですが直前の値動きを見ると勢いよく上昇した分をほとんど戻して(下げて)います。

この値動きがどこで発生したかというと日足FE161.8%のところです。

この日足レベルのFE161.8%という意味のある数値のところにおいて4hチャートでこのような値動きが出るというのが重要です。

【意味のある数値のところで特徴的な値動きがある】このことを念頭に置き4hチャートで一旦下がり再上昇して来ましたがどこまで上昇してきたか、数値を使って計ります。

f:id:norihiro33:20200105112253p:plainFR(フィボナッチエクスパンション)38.2%のところまで上昇してきました。

ということは、これまでの値動きを整理して考え今後の値動きを予測するとこのように考えることが出来ます。

  • いままでは明らかな上昇トレンドが続いていたが日足チャートでFEを使うとFE161.8%のところまで上昇して来た。上の方まで上昇して来た。
  • 4hチャートに移って見ると上昇トレンドだが日足FE161.8%のところで今までには見られなかった下げ(戻し)が発生。
  • 上昇してきてFR38.2%のところ。

ということは今後の値動きの一つとしてこのような予測が出来ます。

f:id:norihiro33:20200105113207p:plainここからもっと細かくチャート分析をするため1hチャートに移ります。

ここではシンプルに考えてトレードをすることが出来る

f:id:norihiro33:20200105115236p:plainエントリー時の1hチャートです。

1hチャートの値動きは下降トレンドで戻して来たところです。

どこまで戻して来たかというとFR38.2%のところです。

ということは一つの値動きとしてこのような予測できます。

f:id:norihiro33:20200105115632p:plainしかもこのような値動きが直前で出ています。

f:id:norihiro33:20200105115904p:plain勢いのある上昇を全部戻す下げ。

ここからエントリーするために5mチャートを見ます。

エントリー方法がわからなかったら1hの値動きを参考にする

f:id:norihiro33:20200105121401p:plainエントリー時の5mチャートです。

直前安値を下抜け戻して再下降してきました。

FR38.2%まで戻さずに下がっていますね。

どこでエントリ-したらいいのか解りずらいと思います。

エントリーしたところは直前安値を下抜けたところです。

f:id:norihiro33:20200105122010p:plain1hチャートを見ると勢いのある陰線が確定したところです。

f:id:norihiro33:20200105122314p:plain1hでは下降トレンドの戻しから再下降していくと考えられるところなので一つの値動きとして直前安値まで下がることが予測できます。

f:id:norihiro33:20200105122757p:plain僕は1h直前安値まで狙わずに勢いよく落ちてきて30pipsぐらいのところで利確しました。