FXでどうしても一日20pips取りたい人はここでのトレードもあり

先月1月10日時点でのポンド円相場はこれから上昇していくのか?それとも下がって行くのか?環境認識をしても今後の値動きを予測することが難しかったです。

この日(1月10日)は金曜日、「週の最後だしトレードできないかな?」と考えていました。

環境認識上少しトレードは難しいと思っていたところでしたが少しチャートの見方を変えてみると「ここら辺まで値が動いてきたら売れるかも」と考えを改めました。

午前0:00になり金曜日も終わったころ値が「ここまで値が来たら売れるかもしれない」と考えていたところまでの水準まで来て下に行く値動きをし始めたのでタイミングを計り売りました。

f:id:norihiro33:20200113105432p:plainエントリー時点での日足チャートです。

これだけ見ると売る気にはなれないですが時間軸を落とし細かくチャート分析をすると少しだけですが売ってもいいところというのが解ってきます。

FX環境認識のトレーニングになる相場

f:id:norihiro33:20200113111625p:plain先ほどの日足チャートです。

勢いよく上昇してきたところですが根っこの山にFEを使うとFE161.8%まで上昇してきたところですね。

ということはここから下降トレンドに転換するかは解りませんが深い戻し(下げ)が発生するかもしれないことが予測出来ます。

f:id:norihiro33:20200113112337p:plainここから4hチャートを見ていきます。

f:id:norihiro33:20200113112748p:plain縮尺した4hチャートです。

エリオット上昇3波の形でエリオット0、1、2の山で使ったFE161.8%まで上昇してエリオット上昇4波の下降が始まったところです。

ということは上昇1波の高値まで下がるかもしれないことが予測できますね。

この部分を通常の縮尺で見ると上昇4波の中の小さなエリオット下降2波のところです。

f:id:norihiro33:20200113113707p:plainということはこのような値動きが発生するかもしれないことが予測出来ます。

f:id:norihiro33:20200113114142p:plain今現在の環境認識をして相場の状況をまとめるとこのようになります。

  • 上昇相場でFE161.8まで上昇しエリオット上昇3波から4波のところ
  • 上昇4波の中の小さなエリオット下降2波のところ

上昇または下降の2波と4波の値動きは不安定になるところ、なので今現在の状況下における値動きはとても不安定になることが解ります。

これを踏まえて1hチャートを見ます。

待ち時間がつらいところだがFXでは待つことも重要

f:id:norihiro33:20200113115404p:plainエントリー時の1hチャートです。

下降トレンドからレンジ相場になりました。

レンジ相場なのでレンジ戦略「レンジ下限で買う、レンジ上限で売る」を取らなければなりません。

レンジ上限、下限どちらかまで値が動いてくるのを待たなければなりませんが待つこともFXにおいては重要な事です。

レンジ上限まで来たのでここからエントリータイミングを計るために5mチャートを見ます。

f:id:norihiro33:20200113120625p:plain上昇トレンドで根っこの山で使ったFE261.8%まで上昇して来ました。

上に抜けていかずに一旦下がり戻してきて再下降していくところで売りました。

直前安値付近で利確して約25pips取りました。

週の終わりに、最後の最後でこうやって取れると気持ちいいですよね。