FX相場で迷いだしたらフィボナッチリトレースメントを使おう!

先月1月15日時点のポンド円相場は上昇トレンドの伸び切ったようなところから勢いよく戻して来たところでした。

f:id:norihiro33:20200202065141p:plain戻しの浅い勢いのある上昇が続いていましたが上に伸び切ったようなところでこれまでにない深い戻しが発生しました。

どれぐらい戻して来たのか?フィボナッチリトレースメント(FR)を使うと38.2%のところまでです。

ということは一つのシナリオとしてここから下がって行くことも考えられます。

f:id:norihiro33:20200202065919p:plain矢印のように戻しからの再下降が考えられます。

でも大きな視点で見るとここはあくまでも上昇トレンドの戻しのところです。

f:id:norihiro33:20200202070714p:plainしかもよく見るとFR38.2で3回ぐらい止められて下に抜けていかない形になっています。

僕のトレードスタイルは王道の順張りトレードなのでこの形を見て「買い」のトレードをすることに決め、買いでのエントリーチャンスを待つことにしました。

f:id:norihiro33:20200202071902p:plain直前の戻し(下降)のFR61.8%までの上昇はあるのでは?と考えていました。

FXでチャート分析するならFRは最高のツール

f:id:norihiro33:20200202073226p:plain1hチャートを見ると下降トレンドですが戻しからの再下降が下に抜けていかないです。

勢いのある戻し(上昇)が発生してからジリジリとした調整の動きになっています。

ここでもFRを使うとここから下がって行くのか?上に伸びていくのか?の判断が明確になってきます。

f:id:norihiro33:20200202074604p:plain一つのシナリオとしてこのような下降が考えられるところですが直前の上昇にFRを使います。

f:id:norihiro33:20200202075053p:plainFR38.2%で3回ぐらい止められたところです。

下に抜けていかない動きを確認できたところで後は買いのエントリータイミングをただ待つことにしました。

FXでのマルチタイムフレーム分析の良いお手本

f:id:norihiro33:20200202081257p:plainエントリー時の5mチャートの動きを見ると勢いのある下降から勢いのある戻し(上昇)が発生したところです。

どこでこの戻し(上昇)が発生したか?大きな視点で5mチャートを見ると上昇トレンドの戻しの部分に当たります。

この上昇にFRを使うと61.8%付近まで下がったところで勢いよく上昇していきました。

そしてこの勢いよく上昇したところにもFRを使うとエントリーのタイミングが明確に解ります。

f:id:norihiro33:20200202082144p:plain大きな視点での上昇に対して使ったFR61.8%のところと直前の上昇に対して使ったFR61.8%の位置がほぼ一緒なのが解ります。

f:id:norihiro33:20200202082601p:plainFR61.8%のところで1回、2回と止めれらて上に伸びていくところで買いました。

4h、1hチャートではジリジリとした動きのところでもあるので20pips伸びたところで利確しました。