エリオット波動でFXを楽々攻略!

先月の2月3日のポンド円相場はここから上に行くの?それとも下に行くの?と迷いが生じる場面でした。

2月3日僕は売りでエントリーして利益を得ました。

2月のポンド円相場は買いでも売りでも入れる場面はありましたが僕は「売り」で目線を固定していました。

売れる場面が来るまでチャンスを待ちその他はスルーする。

このスタンスでいたので2月は一つも無駄のないトレードが出来ました。

FXでの環境認識は大事。4hチャートを見ると勢いよく下がってきて戻してきた。ここからは〇〇〇が発生するかもしれないところ。

f:id:norihiro33:20200209185201p:plainエントリー時の縮尺した4hチャートを見ると勢いのある上昇トレンドというのが解ります。

エリオット上昇3波を形成しています。

上の方まで伸び切ったようなところで勢いよく戻してきましたね。

ここからエリオット上昇4波が発生することが一つのシナリオとして予測できます。

f:id:norihiro33:20200209185937p:plainエリオット上昇1波高値まで下がって行くシナリオを考えることが出来ます。

上位足(4h)では売りで入る事の出来る根拠はこれぐらいなので後は下位足(1h、5m)のチャートを分析していきます。

エリオット上昇5波形成後の下降。ということは、、、

f:id:norihiro33:20200211131210p:plainエントリー時の1hチャートです。

勢いよく下降、戻して来たところです。

エリオット下降4波まで形成しているのでここから下降5波が発生することが予測できます。

これだけでも売りの根拠にりますがこのチャートを少し遡ると売る根拠がもっと強くなります。

f:id:norihiro33:20200211131936p:plainエリオット上昇5波を形成していることが解ります。

エリオット上昇5波形成(上昇しきった)からの下降の戻し。

f:id:norihiro33:20200211132505p:plainしかも下降4波が下降1波安値のところです。

いかにもエリオット下降4波から5波の下げが発生しそうなところです。

後はエントリータイミングを計りエントリー

f:id:norihiro33:20200211133743p:plainエントリーした5mチャートです。

上昇トレンドでしたが上昇の勢いがなくなり調整の動きになってきました。

水平線とトレンドラインの間を動いていますがトレンドラインは右肩下がり。

つまり高値が徐々にではありますが切り下がっています。

そして水平線を下に抜けたところで売りをしました。

最初のトレード計画では30pipsほどのところで利確を決めていましたが下に行く勢いが強かったので1hチャートで勢いのある陰線が確定したところで利確し約70pips取りました。

FXはあまり難しく考え過ぎずにエリオット波動を根拠にするだけでも十分に勝てます。