先月のFX相場ではトレンドライン手法がバッチリ効いた!

先月、2月21日時点のポンド円相場は上昇トレンドで結構上の方まで来てしまったところでした。

f:id:norihiro33:20200223162813p:plainFE161.8%まで上昇し、横這いの動きになっています。

少しトレードしずらいところですね。

しばらくはこのような動きなるかと思うところです。

f:id:norihiro33:20200223163648p:plainここでもしトレードを行うとしたら買いでエントリーすればいいのか?売りでエントリーすればいいのか?どっちが正解なのか迷いますね。

ここら辺では下手にFXをやらないほうがいい

一番いいのが「よくわからんところはトレードしない」に尽きるんですけど、、、でもどうしても相場を見れる時間が限られていて少しでもチャンスがあるのならばトレードしたい!という方は、実はこの場面って買いで入るにはいいところなんです。

実際僕はここで買いのエントリーをして約25pips取りました。

これは4hチャートをもう少し詳細に分析したモノです。

f:id:norihiro33:20200223164921p:plainFE161.8%まで上昇し、その後赤の矢印のような動きを見せずにFR38.2%で何度か止められて青の矢印の上昇が発生しているところです。

この時僕はリアルタイムでチャートを見ていて買えそうなタイミングが来たらエントリーしようと思いました。

トレンドに乗り楽々とFXを行う

f:id:norihiro33:20200223170938p:plainエントリー時の1hチャートです。

緩やかではありますが上昇トレンドの形をしています。

戻して来たところを買いたいですね。

f:id:norihiro33:20200223171404p:plain矢印のようなわかりやすい戻しが発生してくれれば買いやすいのですが、FEを根っこの山に使うとFE161.8%までまだ余地があるので161.8%までの伸びはまだありそうです。

ここから5mチャートを見ていきます。

トレンドラインで買いのタイミングを計る

f:id:norihiro33:20200223172201p:plainエントリー時の5mチャートです。

横ばいの動きでここから上に行くのか、あるいは下に行くのか予測が付きにくいです。こういう時はチャートを縮尺してもっとチャートの左側(過去の値動き)を見て見ます。

f:id:norihiro33:20200224130417p:plain上昇トレンド、FE161.8%を上抜けるところまで上昇した後の横ばいの動きです。

この過去の値動きを踏まえて先ほどのチャートを分析してみます。

f:id:norihiro33:20200224131803p:plain横這いの動きになり一瞬下に行く動きを見せるが下げを否定する勢いのある戻しが発生。

上昇トレンド中にこの動きになるということはまだ上に行く力があるという見方が出来ます。

さて後はエントリーチャンスを待つことを考えるのですがどのような根拠でエントリーすればいいか?ここでトレンドラインを使います。

f:id:norihiro33:20200224132636p:plainトレンドライン上で上に伸びていくところで買いです。

その後はスッと伸びていきました。