フィボナッチエクスパンションでFXは楽々トレードできる!

先月2月18日時点でのポンド円相場は上昇相場。

戻して来たところを買っていく王道の順張りトレードを仕掛けたい相場で、僕はとりあえず買いをするシナリオを立てていました。

とはいえこれまでのブログ記事で何回も書いてきたことですが先月2月後半の相場は不安定な動きのところで安心してトレードが出来る相場環境ではなかったです。

まあ、チャート分析をすればこのような動きになることはある程度予測できたことですが。

f:id:norihiro33:20200301144137p:plain縮尺した4hチャートです。

FE161.8%まで上昇し、戻して来たところです。

2月18日、僕はこの相場環境で買いを行いました。

どのような環境認識をしてトレードを行ったかを綴っていきます。

FXはシンプルに考えることが大事

f:id:norihiro33:20200301144137p:plain先ほどの4hチャートです。

僕のトレードスタイルは王道の順張りトレードなのでとりあえずこの相場では買いでの良いエントリーポイントが来るのを待つことにします。

f:id:norihiro33:20200301145337p:plain赤い矢印の動きになっていくところを買っていきます、1hチャートと5mチャートを併せて分析しながら。

f:id:norihiro33:20200301145758p:plainその後は青矢印動きになって行きましたが、それは2月18日時点から見て翌週の動きです。

僕のトレードスタイルは5m足でエントリーして1時間~2時間で決着が付くデイトレスタイルなので今、この瞬間、どちらに動きやすいか(上か、下か)を考えます。

今回のトレードは買いを狙っているので「ここから上に伸びていく」可能性がとことん高いところを見極めます。

その後の値動き(1日後、1週間後)のことは全く考えません。

トレードチャンスを待った甲斐があった

f:id:norihiro33:20200301151114p:plainエントリー時の1hチャートです。

この場面だけ見るとレンジのような動きでなんだかよくわからないところですがもう少しチャートの過去を見て見るとわかってくることがあります。

f:id:norihiro33:20200301151705p:plainエントリー時から1ヶ月ぐらい遡ったチャートです。

下降トレンドでしたが勢いのある戻しが発生してその後のレンジのような動きになっています。

f:id:norihiro33:20200301152246p:plainよくチャートを分析すると安値更新がされていない動きになっています。

ここでの買い。高勝率の手法といえる。

f:id:norihiro33:20200301152817p:plainエントリー時の5mチャートです。

下降トレンドのところの買いなど少し怖いですが、、、しかしフィボナッチエクスパンションを使うといい買いのポイントなのがわかります。

f:id:norihiro33:20200301153945p:plainFE161.8%ギリギリ寸足らずのところまで下がってきたところで勢いのある戻しが発生し、上に伸びていくところで買いました。

直近高値付近、約25pipsで利確です。