勝っているFXトレーダーの思考にエリオット波動で近づこう

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「やる前に負けることを考えるやつがいるかよ」

かつて有名なプロレスラーが言っていた。

今週の相場は大きく動いていた。適当なことをやるといいことないなとまず思った。

まだまだ5分足の動きに目がいってしまって、視野が狭くなる傾向を忘れないためのメモがある。

「いいイメージを持って望める相場だけでやれ。わからないならやるな」

適当に上がるだろうで買い、下がるだろうで売りのようなお祈りエントリーするくらいなら勉強するということにしている。

勝っているトレーダーは流れを見ている

市場は大混乱。株価も為替乱高下している。とニュースで言っていた。

そんなときでもファンダメンタルズなんて気にしてないで、相場に規則性を見出すべくチャートとにらめっこして探してみるといい。

そうエリオット波動を。

 

昔習った考え方に割り稽古(わりげいこ)というものがある。

本来の意味は、茶道から来ているので気になる方は、検索を。

簡単に解釈すると、ひとつひとつの動作を分類して、分けたそれぞれを練習する。

こういうことだと思っている。

エリオット波動を見出してカウントしてみる。

 

何も描いていないチャートを前に、勝っているトレーダーはどんなふうに相場を見ているのか?と考えてみる。

まだまだ僕もトレーニング中。間違っていてもいい。できるようになるまでやればいい。

悩むことと考えることは違う。たくさんチャートを見て考えて、練習する。

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練習の時は現在のチャートではやらないようにしている。

これは2019年の11月頃の1時間足

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無理やり全部に当てはめようとしない。

わからないところはわからないという判断でいい。

そして赤い縦のラインのあたりを5分足で見てみる

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1時間足のエリオット波動3波から4波の大きな波に対して、5分足でも細かいエリオット波動がカウントできそうだ。

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こういう形でエリオット波動でタイミングを図る。

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そしてフィボナッチリトレースメント。

FR61.8 でエリオット波動4波が止まって、5波がスタートした。

勝っているトレーダーは、繰り返しこういう場面でのトレードを行って結果を出しているんだと思う。

勝っているトレーダーは思考した回数の桁が違うはず

100回や1000回いろいろ考えてトレードしてみて自分の癖や性格がわかるとヅイッターで言っていた。そのトレードも一回一回に見て考えてタイミングを図ってというプロセスがあるはず。

だからそのプロセスがより中身のあるものになるようにするための訓練が割り稽古だと考えている。

もっともっと頭を使ってFXにのぞまなければと思う。

勝っているトレーダーもエリオットは眉唾ものだと言う


勝てるFX中級者のための「エリオット波動パターン集・実例集」1

先生はエリオット波動は信用できないと。

 

使えないときもある。でも使えるときもある。使えるときはそのチャンスを必ずモノにできるよう練習しておく。

これが大事。