FXでの逆張り手法を大公開!

今日の記事ではとっておきの逆張り手法を公開します。

まずはこちらのポンド円日足チャートをご覧ください。

f:id:norihiro33:20200307125956p:plain先月2月26日の日足チャートです。

日足の直近の値動きは勢いのある上昇でFE161.8%まで上昇してきました。

その後横這いの動きになっています。

f:id:norihiro33:20200307132446p:plain4hチャートに切り替えて見ると上昇トレンド→レンジの動きのところとわかりますね。

日足、4hのチャートを見ると上昇トレンド中のレンジの動きなのでレンジ下限付近からの買いを狙った方がいいのでは?と分析できます。

しかし僕はこの時のポンド円相場で売りエントリーをして利益を得ました。

この相場環境でなぜ?どのようなチャート分析をすれば逆張りの売りができるのでしょうか?

待ちに待ったところ

もう少し4hチャートを細かく分析してみましょう。

f:id:norihiro33:20200307173754p:plain先ほどの4hチャートを縮尺したチャートです。

勢いのある上昇の後FR38.2%まで戻してきましたがその後なかなか上に抜けていきません。

f:id:norihiro33:20200307174142p:plain元の縮尺の4hチャートで再度チャート分析をしてみると直近の勢いのある下降に対してのFR61.8%付近まで戻して来たことがわかります。

f:id:norihiro33:20200307175228p:plain戻して来た後少し下げていますね。

4hチャートでは少しの下げですが1h、5mチャートでは大きな下げです。

ここで1hチャートを見ていきます。

具体的な手法内容を公開

1hチャートを見ると上昇トレンド、FE161.8%付近まで上昇してきたところです。

f:id:norihiro33:20200307175746p:plainその後直前の勢いのある上昇分を一気に戻す勢いのある下降が発生します。

f:id:norihiro33:20200307180132p:plain再上昇を試すもまた上昇分を戻す下げが発生しました。

f:id:norihiro33:20200307180447p:plainこの下げを見て僕は上昇の力がないと判断しました。

ここから5mチャートを見ていきます。

これだけのシナリオを立てたならば勝てる

5mチャートを見ると勢いよく下がってきたところです。

f:id:norihiro33:20200307181303p:plainこの勢いのある下げだけを見ると戻して来たところを売りでエントリーしたいですがFE161.8%まで下がったところです。

f:id:norihiro33:20200307181636p:plain下げ止まりここから上昇していくところかもしれないので少し売りずらいですが値動きを見ると上昇していく力がないことがわかります。

f:id:norihiro33:20200307182023p:plainFE161.8%で何度か勢いよく跳ねていますがその跳ねた分を戻す下げが発生しています。

この値動きを見て僕は上昇していく力がないと判断しました。

f:id:norihiro33:20200307182515p:plain上に伸びていかずに3回ぐらい上昇を止められて下に抜けていくところで売りエントリーをしました。

約20pipの利益が出るところで利確をしました。

逆張り手法?見方によっては順張りともとれる手法ですね。