FXで勝つ為には「負ける人」と逆の発想が大事?負けない思考力を養う方法

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FXの世界では9割が負け組で、1割が勝ち組と言われてるみたいです。

「そうなんだ、へー。(鼻ほじ)」ってただ思うだけでは勿体ないので、

今日はその負け組9割の人達を反面教師にして、FXで負けない思考力を養うお勉強に利用しましょう。

FXで勝つ為には「負ける人」の逆の発想が大事です。

FXで負けない思考力を養う方法とは?

「もう買えるかな?」「もう売れるかな?」なんて適当に思わない

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 FXで負ける人たちは、

  • これだけ上がったしもう買えるかも?
  • これだけ下がったしもう売れるかも?

 といういわゆる「だろうトレード」が多いです。

相場はとにかくスケールを大きく観察して、大きな流れに従わないと勝てません。

例えばよくあるのが、5分足で100pipsくらいの急上昇が発生すると、

「これだけ急激に上がってきたから買いでしょ!」と負ける人たちは、その流れに必死でついていこうとします。

しかし、それは5分足レベルの話でありまして、1時間足で見れば、その上昇も直近の600pips以上の下降からすれば大した上昇ではありません。

勝てる人たちは、この相場のメインはあくまでも外国人の奴だと見ています。

ということは、売るなら直前の上昇が収まってきた所で気を付けて売りましょう。が答えです。

しかし日本人レベルの上昇が発生したのは事実なので、直後にすぐは売れないのですが、やっぱりこの相場のメインは外国人だよね。という結論に至ります。

この外国人、日本人のチ〇コ理論に関しましては、先生が動画で分かりやすく解説していますのでそちらをご覧ください。(下記に動画があります)

※注意 ふざけてるようで、めちゃくちゃ大事な相場分析の話を解説して頂いているので負けている人は是非チェックしてみてください。

 

youtu.be

相場の大きい流れ・自然な流れに逆らわない

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 相場には流れがあります。

 大まかに言えば、直前に大きな下降・大きな上昇があれば、それに従うのみです。

他の細かいことは考えてはダメです。

このチャート画像で言えば、売りです。売り以外考えない。これが鉄板パターンです。

しかし、落ちきった先ではあるので、下の方で値動きが揉んでいることも事実ではあります。

しかし、買いの考えは破滅に向かう思考なので今すぐに捨てましょう。

「ちょっとだけ買いで取れるかも?」なんて考えて、10pips程度のごみ拾いしてウェーイって喜んでいても誰も褒めてくれませんし虚しいだけです。

例え勝てたとしても、次また勝てるかと言えば運要素が強すぎます。てかそれ運です。

先生もよく仰ってくれますが、FXは仕事でありお金を増やす手段の一つでしかありません。

FXはより確度の高い絶対の自信があるポイントだけトレードするからお金が増えて豊かになります。

なので、相場の大きい流れに少しでも反抗すると、相場に痛いゲンコツをくらうことになるので注意しましょう。

重要な数値・ラインの付近では基本トレードしない

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 そんなことは言っても、大きな流れ以外の止まっている部分とかが気になるのが人間です。

間違いなく「売り」の思考ではあっても、前回も前々回も止められている安値なんかがあったら、「ここでもしかしたら買えるんやないか。」なんて思いたくもなりますよね。

僕もそういう初心者思考が未だにあります。

ですが、その部分から上がろうが下がろうが、そんなものは結果論でしかありません。

そんなことを予想するのはナンセンスです。不毛も不毛。

現時点で言えることは、

  • 売りの力が強い
  • しかし前回も前々回も同じ安値で止められている

 ということです。

トレードするなら、

  • このラインから反発したら、その戻しがどこまで伸びるか様子を見る。
  • で、その戻しの上昇が止まったことを確認して売る。
  • もしくはこの止められているラインをズバッと下抜けたら戻しで売る。

が一番安全だと個人的には思います。

結局、どっちに動くかなんて神様でもないので分かりません。

そういう「どっちか分からない相場」って結構あります。難題です。

けど、そんな難しい問題は解かずに、スルーで簡単になってからやればいい話です。

FXは難しい問題を解いたら、「この相場はいつもより難しいので、+100pips!!」的なボーナスはありません。

なんなら疲れるだけです。

簡単でも難しい相場でも獲得できるpips数は同じなので、だったら分かりやすい簡単な所やればいいのではないでしょうか。

 

これからも、できるだけ簡単な相場と向き合い、できるだけ体力を温存して、長く相場に残り続けたいと思います。