FXのエントリーはタイミングがすべて。僕でもわかったタイミングの取り方解説

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「FXのエントリーはタイミングがすべて」
FX勉強会で習った金言。
FX勉強会に入会前の悩みのひとつに「エントリータイミングが全くわからない」というものがあった。
みなさんはどうでしょうか?
上昇を続ける値動きを見て、「そろそろ下がるだろう」
下降を続ける値動きを見てその逆を考えてみたり。
元来のひねくれた性格のせいなのか、結構逆方向へエントリーしてしまう。
また逆張りやってしまった。そんなことを思ったことがある方、一読の価値があると思う。

 

 

エントリータイミングは流れを見ることが大切

昔は上昇している相場で売りエントリーをしたら逆張りだと思っていた(下降相場はその逆)
昔は結果的に下がっていって利益が出たら、逆張りじゃないやんと本気で思っていた。
恥ずかしながら。
ただの言葉というか、単語だと思うようにしていた。でもFX勉強会で教わるのが値動きの意味。
FXの値動きにもリズムがあると思っている。リズムとは流れ。
下記はリズムのあるチャート

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下記はそうでないチャート

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流れを無視したエントリーをすると、結果的にプラスで終えられることもあるかもしれないが、とにかく決済までに時間がかかるという経験則がある。
「FXトレーダーは時給が大切」これもFX勉強会で教わった金言。

シンプルなエントリータイミングの取り方

まずは値動きをしっかり見る。そして何回ローソク足が止まるのかということをしっかり観察する。
タイミングを取るというくらいなのでやはりチャートが出来上がるのを見なければいけないということもFX勉強会では教わる。
下記のチャートのABCのチャートを見ると一目瞭然だが、上昇後Cの上昇を最後に一旦値を下げている。

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3回上昇を止められているように見える。
こういう流れで今回のように下降していったり、上昇していくことはとても多い。
実際にこの4/14は矢印のところからエントリーして、星で決済をした。
でもこれは5分足チャート。
5分足チャートだけを見て、エントリータイミングがバッチリ取れるなら苦労はない。
ではもっと長期の1時間足を確認するとどうなっているか。

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1時間足
赤の縦ラインのあたりがエントリーしたあたりの動き。
1時間足でも3回止められているような形になっているように見える。
この値動き、流れを感じて5分足チャートに落とし込んでいき、5分足チャートのCの値動きを確認した後エントリーしたというトレード。
とてもシンプルに考えられたトレードだった。

FXはシンプルに考える

FXを教えている先生も解説動画の中で
「よくわからない値動き」「なんか上に行きたいのか下に行きたいのかグチャグチャしてて見送る場面」
このようにチャートを説明することがよくある。
シンプルに、パッと見た時にきれいに波を描いているチャートと、そうでないチャートがあったとしたら前者はテクニカルもよく効く事が多いし、後者はそうでない場合が多い。きれいな流れをしている値動きのチャートの中にリズムを見出すほうが建設的だと思う。
今回のトレードした場面と似た相場に直面したら、またエントリーしますか?と聞かれたら自信を持って、「はい」と答える。
きっとエントリータイミングの取り方も違いはあれど、同じスタンスを取ると思う。
教わる型を繰り返し実践する。これが勝てるトレーダーに近づく第一歩なのではないかと感じる。