【FX手法】フィボナッチエクスパンション+エリオット波動を活用したエントリーで安全に利益獲得!

5月3日に先生が勉強会メンバー以外の方も含めてご指導してくださる「トレード塾」がありました。

※過去の「トレード塾」動画

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勉強会に参加していない一般の方々もとても熱心で様々な質問が出来てきており、私もモヤモヤしている点を質問させて頂いたりしました。

先生に直接質問できる機会は滅多にないので非常に充実した時間でした。

一方で勉強会に参加している方とそうでない方の違いを感じたこともありました。

それは、「シンプルな思考」で相場を見るということです。

独学でやられている方々はたくさんのことを考えながらトレードをされていました。

先生も仰っていたのですが、相場の流れに乗ってシンプルに考えてトレードすることが私のような凡人が勝てる道だと思っています。

今回は、相場の流れに乗ったとても簡単なトレード手法をご紹介致します。

1つのトレードパターンとして参考にしてください。

お手軽FX手法「フィボナッチエクスパンション+エリオット波動」を活用したエントリー

今回の手法はトレンドに乗って戻し(押し目)で順張りをする王道エントリーパターンです。

この考え方は、どの相場でも基本となります。

私もエントリーの8割近くをこの考えをもとに毎日シナリオを立てています。

今回はいくつかあるパターンの1つになります。

「フィボナッチエクスパンション」でエントリーポイントの目星をつけ、「エリオット波動」でエントリータイミングを計る流れです。

まずは、「フィボナッチエクスパンション」「エリオット波動」のそれぞれを簡単にご説明致します。

先生の動画もご紹介致しますので何度も見て活用してください。

フィボナッチエクスパンション

フィボナッチエクスパンションについては以下の先生の動画をご参照ください。

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以下の3つの活用方法がありますが、今回は「2」のエントリーポイントとして活用いたします。

1.利確ポイント

2.エントリーポイント

3.エントリーしてはいけないポイント

フィボナッチエクスパンションを利用することで値動きに対する戻しがどこまで来たかを客観的に把握することが出来ます。

これにより、「ここらへんで止まるかな?」という勘を頼りにしたチャート分析がなくなります。

また、目安となる数値までどのようなスピード感で到達したのかで戻しの勢いを把握することが出来ます。

これにより、例えばFE161.8まで到達したけどかなり短時間で来ているのでFE261.8まで行くかもしれないなど予想することも出来ます。

つまり、縦軸(目安値)×横軸(目安値に到達するまでにかかった時間)を考慮しながら戻し方を考えていくことでより正確に値動きの意味を理解することが出来ます。

エリオット波動

エリオット波動については以下の先生の動画をご参照ください。

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今回は、値動きの戻しがどのタイミングで終わるのかをエリオット波動でタイミングを計っていきます。

私にとってエリオット波動を使わないというのは、目隠ししながらボールを打つことと同じくらいタイミングを計るうえで重要な判断材料となります。

注意点としては、エリオット波動の使い方を誤ってしまうといろんなところでエリオット波動がカウント出来てしまう点です。

エリオット波動の使い方に関しては、別途ご紹介出来たらと思いますが値動きの「起点(目立つ高値・安値)」からカウントすることを意識してみてください。

私もそうでしたが、初心者の頃は先生が口酸っぱく「値動きの途中から都合よくカウントしてはいけない」とご説明してくださっているのに間違えてしまうことが多々ありますのでご注意ください。

上記の手法を活用して実際に私がエントリーしたポイントをご紹介

普段私が実際に見ている流れに沿ってご説明していきます。

「4h→1h→5m」の順で行っていきます。

4h・1h

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まず、4h・1hで相場の流れを把握します。

今回はどちらも強く上昇しているのでわかりやすい相場です。

ここでご注意頂きたいのは、だいぶ上がってきたなということで逆張りの売りを考えることです。

上昇しているので大きく下さがった「証拠」が出るまでは勢いに乗って「買い」を狙います。

私がよく大敗していた原因が「だろう売り」からの大逆行でした。

どこが天井なんて誰にもわかりません。

基本は、「波に乗る」というとても簡単な姿勢でいることが負けないことへの第一歩だと思っています。

目線は決まったので、エントリータイミングを5mで探していきます。

 5m

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直近、5mレベルで上昇を確認します。

この時に、「お、上昇の証拠が出てきたな!戻し(押し目)から波に乗って買いたい」と考えます。

その後、高値から戻していきました。

エリオット2波形成時くらいに「フィボナッチエクスパンションが当てれそうな感じになったな」と思い当てていきます。

ぼんやりとFE161.8くらいまで戻してくれたら嬉しいなぁと淡い期待を抱きます(笑)

※この時はまだ、エリオット2波来た!!!みたいな感じではないです。

そして、少し強めの下降が発生します。ここでようやくエリオット3波かもしれないとエリオット波動の存在に気づき始めます。

そしてエリオット3波がピッタリとフィボナッチエクスパンション161.8で止まっています。

心の中は「きたー!!!」という感じです。

且つエリオット5波も3波安値付近×フィボナッチエクスパンション161.8で止まったことを確認できました。

横軸(目安値に到達するまでにかかった時間)も急すぎることなく、戻しの下降の勢いが強すぎるようなことも考えにくい状況です。

心の中は「待ってました!!!」という感じです。

余談ですが、この「待ってました!!!」という感情が非常に大切だと個人的には思っています。

なぜなら、この感情があるということは事前に立てたシナリオに合致していて当てずっぽうなエントリーではないはずだからです。

このようなエントリーを増やせていけると勝率にも繋がっていくと思います。

話を戻しますが、上昇の戻しがフィボナッチエクスパンションの目安値付近までエリオット波動の流れで完了しました。

根拠が複数揃ったことで上昇からの押し目で買っていきます。

結果、この相場では「約30pips」利益を獲得できました。