FXで勝つための勉強方法は実践的な練習・検証の”数”をこなすことが超絶重要な件

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FXの勉強って世間(嘘だらけの世界)では、

  • 投資本読め。とか、
  • ForexTester使って練習しろ。とか、
  • 資金管理を覚えろ。とか、

よく言われてるじゃないですか?

でも、僕が教わっている勉強会では「CS(ケーススタディ)」と呼ばれる神練習方法をFXがうまくなりたい人には推奨してくれています。

具体的な練習方法は下記の記事を参考にしてください。

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正直、この練習方法はFXで勝てるようになるための全てが詰まっていると言っても過言ではありません。

やればやるだけ効果が出ます。(大袈裟じゃなくて)

本やyoutubeにあるFXの実況動画なんて見ても、あなたのトレードスキルは一ミリも向上しません。

世間(嘘だらけ世界)での勉強方法はズレまくり。

野球で例えるなら、野球の技術本やテレビで試合をずっと観戦しているようなもの。(地獄)

世間では、「よく投資本読めとか。」、「チャートを見続けろ。」とかよく言われてますよね。

これ野球に例えると、

  • 技術本(スイングの仕方とか)を読み続けていたり、
  • 野球の試合を見続けたり、

する行為に近いんですよね。野球がうまくなりたいのに。これって、一切野球の技術がうまくならないの分かりますか?

野球がうまくなりたかったら、

  • 素振り100万回する。
  • 投げ込みを毎日する。
  • 練習試合に出て試合に慣れる。

とか、より実践に近い方法で自分の体に覚えさせないと野球ってうまくならないじゃないですか。

知識だけいくらためても、使えなかったら意味ありません。

でもFXでは、この感覚が理解できてない人がめちゃくちゃ多いことに気づかされます。(ネットの世界はだから怖い。)

これって結構地獄だと思うんですよね。

「なんでこんなに投資本も読んで、チャートも見てるのにうまくならねえんだ。」ってなると思うんですけど、僕の教えてくれてる先生からしたら「当たり前でしょ。」って一言言われてお終いな話です。

なんでかって、勝つ為に必要な意味のある練習をしていないからです。

FXで勝つための意味のある練習方法とは?

冒頭にも話したように、僕が教わっている勉強会で言えばCSという、サクサクできる神練習方法があります。

「検証ならForexTesterではダメなの?」って、思う人もいると思うんですけど、

先生も仰ってくれているように(上記添付の記事内をご確認ください。)、

ForexTesterみたいな先が見えないチャートを見て、勝てていない人が「どっちにいくのかな~」なんて考えてる時間は死ぬくらい無駄な時間です。

勝てていないのに、そんなものは分かるはずもありません。

僕の先生の教えは、答えが見えている状態のチャートを見て、

売り買いのエントリーポイントを決めます。

  • ルールに沿ってチャートを分析して、
  • 何故ここでエントリーできるのかの根拠や
  • 何故ここでは、この利確ポイントにするのか、

などを、サクサクと何千・何万とトレーニングしていくことを推奨して頂いています。

ちょっと分かりにくいと思いますので、実際にやってみます。

 2020年の3月半ば部分でのCS

 まずCSをやる時は1時間足から、「この辺りできるかな。」と目星をつけて、

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垂直線を引いてみます。この場合は「売りポイント」を決めるCSですね。

大まかに決まったら、5分足でより具体的なポイントを見てポイントを絞っていきます。 

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 5分足で、丁度垂直に下降しているポイントがありますよね。

ここに垂直線を移動させて、ここで売れる根拠を4時間足から順に見ていきます。

4時間足の環境認識

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 4時間足は、

  • 直前は明らかな強い下降トレンド
  • 下降エリオット3波の途中っぽい
  • 戻しもほとんどなく下降が続いている

 という根拠が並べられます。

要するに、直前は誰がどう見ても売りポイントを探さないといけないという結論に達します。

続いて1時間足

1時間足の環境認識

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 1時間足は、

  • 戻しがほとんどない下降トレンド
  • 下降エリオット3波の途中か
  • 下降のFR38.2までの戻しもない
  • 下降のFE261.8付近の安値で一時的に止められていたが、
  • 結局大きな戻しなく、その安値付近も下抜ける。
  • 窓が開いても戻す様子がない。
  • 5分足を見て売れそうなら売りたい。

ある程度、「売り」の根拠が揃ってきました。

トレードの軸は1時間足なので、1時間足のエントリー根拠が薄い場合は基本的に見送りが妥当な相場と言えます。

あとはエントリー根拠を探す5分足を見ていきます。

5分足のエントリー根拠

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窓が開き、ある程度の戻しを待ちたい場面ですが、

  • 下降のFR38.2で上値が止められている
  • 安値からエリオット的な5波をカウントし、
  • なるべく右側、直前の安値を抜ける強い陰線確定でエントリー
  • 利確はFEの161.8

こんな感じで、

  • 上位足の環境認識(1時間足メイン)
  • 5分足でのエントリー根拠

をセットでサクサク行っていくのがCSです。

最初はCS一つやるのも、時間がかかったり、悩んだりしますが、それは最初だけの問題で、やってるうちに慣れてきます。

なので、とにかく数をこなすことを目的とし、質はあとから付いてくるイメージでやっていくといいと思います。

神経質になりすぎると、CSも嫌になりますからね。(練習は楽しみなさいという教えもあります)

重要なのは、「どうして、その場所でエントリーできるのか?」という根拠が大事です。

その根拠の気づきや引き出しを増やすトレーニングがCSという神練習方法です。

僕はまだ累計1000くらいですが、これを年内に3000することを目標にしています。

「何練習すればいいか分からない。。」って悩んでいる人は、とりあえずこの練習方法すれば理解が深まるはずです。

僕も諦めず貪欲に努力を続けていこうと思います。一緒に頑張りましょう!