エントリータイミングはエリオット波動を使えば逆行を防いで安心安全にFXでトレードが出来ます!

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今回も私が実際に25pips程度取れたトレードをご紹介していきます。

私は基本、相場の流れに沿ってその戻しでエントリーすることを心がけています。

しかし、「戻しって何で判断するの?」とFXを始めたころはよくわかりませんでした。

そこで、今回はいくつかある判断ツールの中でよく使う「エリオット波動」についてご説明していきます。

むしろ、この形がでるまでエントリーしない!と一度試してみるだけでも勝率がとても高くなると思います。

エリオット波動とは

先生が詳しくご説明してくださっている動画がありますのでまずはこちらをご確認下さい。

www.youtube.com

今回は、エリオット波動3波や5波でエントリーするのではなく、5波が終了し1つの動きが終了したことを把握するために利用します。

エリオット波動を使うことで「この動きはいつ頃まで続くのだろうか」ということが明確になっていきます。

むしろエリオット波動を使わずに「よし!そろそろ動きが止まるぞ!」とわかる方は、かなりの訓練を積み上げた方や一部の天才だと思います。

実際のFXトレードでエリオット波動の使い方をご紹介

それでは、先週の相場で私が実際にエントリーをしたところをご紹介しながら使い方を見ていきます。

他の相場でも効きますのでぜひ試してみてください。

4h、1h

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どちらも安値から上昇しております。

戻しもFR61.8手前で下げ止まっており、下げ方も勢いが弱く基本買い目線と判断します。

5m

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安値からの値動きが微妙な横ばいで上げるのか下げるのか5m足のタイミングではよくわかりませんでした。

様子を見ていると直近の高値を上抜ける上昇が起きて、やっと方向性が見えてきます。

しかし、伸びた先っぽでエントリ-するのは自殺行為なので戻しを待ちます。

様子を見ていると小さなエリオット波動で戻していきます。

エリオット波動が終了して、さらに下げないことを確認して買っていけます。

あとは、自由に利確をするだけです。

エリオット波動を使わない難易度が高いエントリーもご紹介

あえてエリオット波動を使わずに値動きの意味を考えながらエントリーしていくパターンもご紹介致します。

先ほど、相場の続きになります。

正直、私はこのやり方が得意ではありません。

なぜならエリオット波動を使ったほうが安心安全だからです。

5m

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先ほどエントリーした先から更に上昇していきました。

このような状況で売りは考えません。

戻しから買っていきたいと考えます。

しかし、戻しがだらだらと下げていくパターンで「いつ下げ止まるか」判断できる基準がありません。

矢印付近から上げていくのを見て「あ、戻しが止まったな。買っていこう」と乗れるかもしれません。

しかし、明確な根拠がほとんどない状況です。

トレンドが出たら、順張りを狙ってエリオット波動の戻しを待ってエントリー

いかがでしょうか。

エリオット波動を使えば、初心者の方でもしっかり戻しを待つことができて且つ逆行がなるべく少なくなるポイントから狙うことができます。

今回はエリオット波動単独でエントリーポイントを狙っていましたが、フィボナッチエクスパンションやフィボナッチリトレースメントなどを併用していくとより精度が高まっていきますので試してみてください。