FXに疲れたならばこのブログを読んて下さい。勝てる力が付きます。

f:id:norihiro33:20200607165223p:plain先月5月12日時点でのポンド円相場は大きな下降から戻して来ているところでした。

f:id:norihiro33:20200607114731p:plainこの4hチャートだけを見て今後のシナリオを考えると最もわかりやすいのはどこかで売ることですね。

チャートの左側での大きな下降に乗って売りのトレードが出来ていれば大きな利益を得ることが出来ましたがその後戻して来たので単純なトレード、「とりあえず売っておく」というトレードが出来なくなっていましたが値動きを見ると戻しの勢いがなくなってきたのでまた売りでのトレードがしやすい相場環境になってきました。

問題は「どうやって売りのトレードチャンスを掴むか?」ですよね。

実際に僕が行ったトレードで解説していきます。

FXで簡単に勝ちたいならばこのようにチャートを見る

先ほどの4hチャートを見るとレンジの直前の値動きはレンジのような動きでしたね。

f:id:norihiro33:20200607154909p:plain大きな下降の後戻して来たところ、どこかで売りたい、どこで売る?チャートを見るとレンジの下限を下抜けたようなところです。

f:id:norihiro33:20200607155233p:plainこの場面を1hチャートで見ます。

f:id:norihiro33:20200607155602p:plainガクンと下がって戻して来ているところです。

チャート分析の仕方にマルチタイムフレーム分析というものがありますよね。

大きな時間軸のチャートと小さな時間軸のチャートを複合的に分析することです。

そして大きな時間軸と小さな時間軸の動きが連動している、シンクロしているところでトレードを行うことで的確なエントリーポイントを掴むことが出来ます。

まさにここでお見せしているものはこのマルチタイムフレーム分析の考え方の良いお手本になるものです。

ここから1hチャートをもう少し細かく分析して最後に5mチャートでエントリーチャンスを掴むところまでを解説していきます。

FXで特殊なインジケーターはいらない

1hチャートでは大きな下降から戻して来ているところでした。

戻しを売る、または買うはトレードの王道手法ですがどこまで戻して来たところでトレードするのが最適なエントリーポイントなのか?ここのチャートではFE(フィボナッチエクスパンション)を使用してみると最適なポイントが掴めます。

f:id:norihiro33:20200607162812p:plainFE161.8%まで戻して来たところです。

戻し売りをするには絶好のポイントです。

しかもここは上昇を3回止められているような形になっています。

f:id:norihiro33:20200607163218p:plainここからエントリーチャンスを掴むために5mチャートを見ていきます。

エントリーはFXのあるトレードテクニックを使う

f:id:norihiro33:20200607163819p:plain実際にトレードした5mチャートです。

とりあえず売りを考えているところですが大きく下に動いたり上に動いたりしていてどこでエントリーしていいのかタイミングを掴むのが難しいところですがここにトレンドラインを引いてみるとエントリーの判断が付きます。

f:id:norihiro33:20200607164254p:plainトレンドラインがこのように綺麗に引けて下に行くところで売り、すると勢いよく下がって行きました。

マルチタイムフレーム分析の考え方を当てはめてもう一度上位足から分析を振り返りますとこのようになります。

  • 4hでは大きな下降から戻して来たところ、レンジのような動き
  • 1hでは大きな下降から戻して来たところ、FEを使うと161.8%まで戻して来た
  • 上位足では戻し売りを狙うところ、5mチャートでトレンドラインに抑えられて上に行けずに下に行くところで売り。