FXのデモトレード時代に絶対に直しておきたい悪癖4選

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FX初心者はまずデモトレードから始めるのが、僕が所属している勉強会のルールです。

いきなり未熟なトレードスキルの状態で、相場に大事な現ナマかけてトレードしたって一瞬で溶けて終了です。

まずは、デモから!

しかし、デモトレードで自分のお金じゃないからと言って、テキトーにトレードしていると、リアルトレードに移行してから痛い目を見ます。

そんなデモトレード時代に絶対に直しておきたい悪癖を今日はご紹介します。

FXのデモトレード時代に絶対直しておきたい悪癖とは?

ポジポジ病

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有名な初心者トレーダーの病気の一つとしてポジポジ病というものがあります。

1日に何回も「ここかな?」「ここじゃないなかな?」のエントリーを無計画に繰り返し、ポジションを無駄に保有したり、浅い損切りを繰り返す初心者典型の行動パターンです。

この病気もデモトレード時代に直しておかないと癖として定着してしまったら最悪です。

無駄に何回もポジションは保有せずに、渾身の一発を打ち込み勝てるトレーダーに近づきましょう。

シナリオも何もない感覚トレード

デモトレード時代にやりがちなのが、適当な環境認識をしてシナリオも何もなくエントリーをする行為です。

「ただなんとなく。」とか、「感覚的に。」とか、プロでもないのにプロっぽい言葉で自分の脳を騙してやる愚行です。

デモトレの場合は、別にそれで誰が傷つくわけでもないので、本人の自由ですが、将来的な事を考えれば、それはかなりの悪癖です。

僕にはまだ分かりませんが、感覚的にというレベルは専業トレーダー10年選手とか、そういう人達の域ではないのかと思います。

何年も勝ち続けて、もう環境認識もテキストにしなくても、頭の中で瞬時に組み立てられレベルの人ができるテクニックじゃないかと。

よって初心者の感覚と、そういう人達の感覚の意味は全く異なります。

初心者はしっかり上位足から環境認識をして、相場状況を見て、下位足のエントリー根拠が合致するポイントがあればやる。そうでなければ、やらない何もしない。

まずは、『自己管理」を徹底すること。が大事だと思います。

その自己管理をデモトレードでも徹底することができれば、リアルトレードに移行してもそこまで違いは感じないはずですよ。

「むしゃくしゃしてやった。」みたいな人〇しトレードは、最終的に相場に捕まって終わりです。(口座破綻まっしぐら)

名人様※勉強会用語

名人様とは、勉強会用語の一つです。

意味としては、未熟なトレードスキルのくせに、さも上手いような立ち振る舞いをするトレーダーを揶揄した表現のことです。

エントリーしてすぐに、浅い損切で逃げてみたり、細かいエントリーを繰り返すような、よくわからない奇行のことです。

たぶん、初心屋は例外なくこの奇行を1回はやらかすと思います。

そんな奇行もしっかりとデモトレード時代に治しておかないと、リアルトレード生活1日目で口座破綻して、相場から退場せざる負えなくなります。

1日何回もトレードするようなトレードスタイルは、勉強会では推奨されていません。

たくさんエントリーするからお金が増えるわけではないと、先生は何度も仰ってくれています。

ざっくりエントリー

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デモトレード時代にありがちなのがざっくりエントリーです。

上位足の環境認識的に、売りが優勢の場合の相場だとしたら、エントリー根拠フル無視で何となく「とりあえず売ったら勝てるでしょ!」的な発想でやってしまう悪癖です。

よくよく考えてみてください。

これデモトレだから、別に何億pips逆行しても痛くもかゆくもないですけど、リアルトレードだったらどうしますか?

多分損切損切損切を繰り返して、ようやく正解のエントリーポイントを引き当てられても、そのざっくりエントリーの損失で、結果トントンみたいな意味不明なことになります。

上位足の環境認識させしていれば誰でも勝てるほどFXは甘くありません。

先生は都度仰ってくれていますが、「エントリーポイントが全て。」です。

エントリーポイントが悪いと余計なことをやらかしたり、余計な考えがちらつくのが人間です。

それらを抑制するためにもエントリーポイントにもこだわらないといけません。

「100pips逆行してから、戻って来て結果+でした!」というのは、もう何の意味もないトレードです。

勝てたから楽しいみたいな子供トレードは、大人なのでもう卒業するタイミングです。

 

以上がseitenが考えるデモトレード時代に絶対に直しておきたい悪癖でした。

悪癖を悪癖だと思っていない人は、気づくこともキッカケの一つだと思うので、もしこの記事が誰かの参考になれば幸いです。