1日で30pips取るのは簡単?いや1時間で30pips取れました。

f:id:norihiro33:20200613092411p:plainせっかくエントリー出来たのに利確するまでに時間がかかるのではちょっと辛いですよね。

例えば売りでのエントリーでエントリー直後にもみ合いのような動きになってしまったときなどは夜中にエントリーして利確が翌朝なんて事が僕も過去に結構ありました。

しかしチャート分析を念入りに行いここぞというところでエントリー出来たならばもみ合いのような動きにはならずストンと下がって行きます。

f:id:norihiro33:20200613071554p:plainこのチャートは5月13日ポンド円5mチャートで実際に僕がエントリーしたところです。

エントリーした直後にストンと下がりました。

上位足の環境認識をしっかりと行い5mチャートで分析して売りのエントリータイミングを計れば何も難しいことはなくこのチャンスは掴めます。

FXは上位足から環境認識をしていけば見えてくるモノがある

f:id:norihiro33:20200613072930p:plain4hチャートを見るとまず左側の大きな下降が目立ちますね。

とりあえずこの下降を見て「売り」を考えます。

そして今いるところは大きな下降から戻して来て再下降しているところ。

再下降の勢いはないですが売りを行うにはいい場面です。

f:id:norihiro33:20200613074905p:plain次に1hチャートを見ると明らかに下降トレンドです。

ということは戻して来たところで売りをするのが王道ですね。

1hチャートを見るとFX手法の鉄板といえるところ

戻して来たところでの売るのはわかっていますがどこまで戻して来たところで売ればいいのでしょう?わかりやすい数値があればいいのですがこの場面では数値を計るツール(フィボナッチエクスパンション、フィボナッチリトレースメント)が使いづらい場面です。

では何を使えばいいのか?ここにトレンドラインを引いてみます。

f:id:norihiro33:20200613084932p:plainすると綺麗にトレンドラインが引けてトレンドラインまで戻して来たところです。

f:id:norihiro33:20200613085300p:plain安値下抜けて戻して来たところでもあります。

後は5mチャートを分析して売りでのエントリーチャンスを待つだけですね。

しっかりチャート分析すればシンプルにトレードが出来る

f:id:norihiro33:20200613090445p:plain上位足の環境認識から売りを狙っているところですが5mチャートを見ると上昇トレンドの形ですね。

どこで、どのタイミングで売りを行うのが正しいのか?1hチャートでは数値を計るツールは使わなかったのですがこの5mチャートにFE(フィボナッチエクスパンション)を使うとこで売ればいいのか?の場所がわかります。

f:id:norihiro33:20200613091502p:plain根っこの山の形になっているところにFEを使うとFE161.8%まで上昇しています。

その後下がっていますね。

この場面は売りには適しているのがわかります。

ではタイミングはどう計ればいいのか?1hチャートと同様にトレンドラインを使います。

f:id:norihiro33:20200613091953p:plainここでもトレンドラインが引け、トレンドラインで下に行くところで売りました。

勢いよく下がって行ったところで利確して約30pips取りました。